新しいスタンダードを感じます

標準

先月1月11日に、KENTから新しいタバコが発売されました。名前はKENT Nanotekで、特徴は写真の通り、普通のタバコに比べて細い事です。
長さは普通のタバコと同じなのですが、直径が通常の半分の5ミリなので、箱も20本入りで普通のタバコの半分の厚さです。
ナノテクノロジーが使われているのかどうかはわかりませんが、少し前に発売されたHD(High Definition)と同様、高密度化した事により実現したそうです。
今までも女性用などで何度か細いタバコが発売された事はありましたが、メインストリームでは始めてではないでしょうか。
考えて見ればタバコのサイズって随分長い事同じサイズですよね。
タバコに付けるパイプや灰皿のくぼみ、タバコケースから自動販売機など、多くの周辺産業に影響あるだけに、そう簡単にスタンダードがかわれるとは思いませんが、私は今後タバコのサイズの標準がシフトするのではないかなとおもいます。
少し前にアップルが、macbookの梱包サイズを半分にした事によって、物流コストを半分にしたのでエコなんだと言っていた事がありましたが、同じ様に、これも、同じトラックで2倍運べるし、同じ倉庫スペースに倍入れられますよね。個人的にはワイシャツの胸のポケットが膨らまなくなったのと、灰皿にたまった吸殻を捨てる頻度が1/4になったのが大きいです。
カメラの一眼レフの世界でも今までずっと標準だったフォーサーズがマイクロフォーサーズに変わろうとしているという話しを聞きました。永年続いた標準を変えるのは大変なエネルギーが必要だと思いますが、そういう事がおきる時代なのかもしれないなと思います。
ちなみに、味も同じで値段も同じ、今度の増税も同じです。

私はほぼ一ヶ月吸って、自分のタバコをこれに変えました。

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