Back To The Mac 改めて感心しました

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前回のブログでおまけみたいな感じでMacOSX Lionについて書きましたが、やはり、Back to mac 改めて、すごい事だと思います。

プレスカンファレンスのタイトルである Back to mac を一番表しているのは表題にあるスライドかなと思います。

macOSXをベースにしてiphoneが出来上がり、そこからiPadが生まれ、装置、OS、アプリ、だけではなく、バックエンドのサービスやアプリ開発者まで含めてiOSワールドが出来上がった。

そのお土産を持ってmacに帰って来たという事でしょうかね。

社員が海外修行に行って3年間揉まれて大きくなって帰って来て、国内で活躍するっていうイメージを勝手に持ちました。

元々からの計画では無かったでしょうから、進化という事ですよね。(まさかジョブス様は最初からこのつもりだったってことは無いですよね)

また、Appleも大きな会社ですから、iphoneなどを企画している部隊とmacを企画している部隊とは別の事業部みたいな感じになっているでしょうが、お互いそれぞれ成功をおさめているだけに、どうやってこのBack to macが実現出来たのか、そのプロセスに興味があります。

AppStoreや、LaunchPadなどのアイディアも「パソコンの世界はそんな単純じゃないんだよ」というスタートラインから議論を始めたらきっと実現しなかったのではと思います。

Lionについて改めてブログを書くと言っていながら結局はまったく違う話っていう感じですが、これが私が「Back to mac」のプレゼンテーションを見て一番感銘したところです。

ところで、あの新型MacBookAirは、すごく欲しくなりますね。

旧型MacBookAirを持っていて、全然不便は無いし、大体かなりの部分がiphoneとiPadに代替えされちゃっているので出番もかなり減っているので、購入する必要性は全く無いのですが、なんとも欲しくなっちゃいます。

早速お店に行って実機を見てきましたが、すばらしい出来映えです。

あのAdに使われている指先でつまんで持つという所はかなり力持ちでなければ無理かなと思いますが、細かいところでも旧型のMBAの問題点改善も行われており、いろいろ理由を作って買っちゃうハメにならないか自分で心配です。

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1件のフィードバック »

  1. 私も、このMacBookAirには「感激」しました。欲しくなりますねー。iPadよりもこっちの方に惹かれます。ここまで小さくなって、フルキーボード付きでしょ。私の仕事場の上司も早速オーダーしてました。うらやましい。
    kojakbabyさんは、買ってしまうだろうなぁ〜の方に「賭けて」ます。

    追伸:2010年10月のナゾ、ちょこっと更新しました。

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