カラフルなエネループです

標準

サンヨーがエネループの電池のカラフルバージョンを限定で販売しました。

この限定販売は昨年に続いて2回目で、前回は写真の左のクレヨンの様なカラフルな Eneloop Tonesというもので、今回は更にバージョンアップして写真の右側のラメ入りのEneloop tones Glitterというものです。

きれいでしょ。

こういうのは結構好きで買うのですが、実用的でもあるのです。

電池が消耗して交換時期になり、古いのをはずして新しい電池を入れるときに時々新旧がごちゃ混ぜになってどっちが充電済みだかわからなくなっちゃう事が結構あります。

このTonesのように色がついていればそういうプチトラブルは無し。

ただ、大体は2本セットで使う事が多いのです。今回のGlitterは2セット購入しました。

我が家の乾電池はすべてEneloopにしているのですが、どういうわけか、直ぐに足りなくなってしょっちゅう買い足しています。なんども充電出来るのだから、ある程度買ったら後は買わなくて良い様になりそうなものですが、未だに買い足しています。電池を使う様な物が増え続けているってことですよね。

スペックとしては何にも特筆すべき事はありませんが、結構きれいだという以外に実用的な電池の紹介でした。

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1件のフィードバック »

  1. こういうカラフルなもの、好きです。見ているだけでうきうきしてきます。
    これって、普通の単2の電池ですか?リチャージャブルですか?日本にはきれいなものがたくさんありますよねー。

  2. 確かに乾電池って露出するものでは無いけどきれいだとハッピーになりますよね。
    単2は無くて単3(北米ではAAと言っていると思いますが)が写真の真ん中のやつ、単4(AAA?)が写真の右側のやつです。単1、単2は売っていないんですが、単3と同じ長さなので、まわりにはめるカートリッジみたいのがあって単1,2としても使えるようになっています。
    もちろんりチャージャブルなのでエコ商品として日本ではヒットしています。(サンヨーはこれ以外は苦戦しているみたいですけどね)
    Eneloopは北米でも売っていると思いますよ。
    http://goo.gl/nLUWO
    このカラフルなやつは20万本限定販売なので海外にどのくらいまわるかわかりませんが。
    日本では最大購買層が女性というのが定番になっているのでどんなコンシューマ商品も女性受けする企画を出してくる感じで、デザイン重視とかブランドコラボとかが多いんですかね。
    ちなみにマーケティング的にはブームメーカーは「女子高校生」と「もてたい男」が定番だったのですが、最近「もてたい男」が草食化して絶滅寸前だそうで、ますます女性中心の商品企画にシフトしそうです。

  3. AAAの、いいなぁ〜。欲しいです。単4は、よく使います。リチャージャブルっていうのが嬉しいですね。

    日本ではターゲットコンシューマーをしぼって、商品開発をしますもんね。消費者の心をくすぐる製品があふれてます。前回、帰国したときには、素敵なものがありすぎて目が回りました(本当に目が回って、何が欲しいのかわかんなくなって、デパートから引き上げました)。

    男性の草食化???グーグルしてみます。男性が力を失ってきている、ということですか?対して、女性は肉食化してますか? ほほぅ。

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