やっぱりピンクのセンターカット

標準

昨日は久々に一番大好物のプライムリブを食べに行きました。

赤坂山王のツインタワーの中にある Lawry’s the Prime Rib Tokyo.

知り合いから教えてもらって前から行こう行こうと思っていたのに、なかなか行けずにいたのですが、やっとチャンスが巡ってきたので(そんな大げさな話ではありませんが)昔の仲間をさそって行きました。

昔からプライムリブが大好きで、古くはビクトリアステーションというステーキ屋に通っていました。

アメリカに出張したらプライムリブかリブアイステーキ一本という時期がありました。

ビクトリアステーションは六本木での一号店の成功でチェーン展開してけっこうアチコチで食べる事が出来たのですが、今では無くなってしまったようで、食べるチャンスがなかなありません。

ローストビーフは、あのパーティーとかで出るイギリス式みたいな薄い茶色い奴よりも、やはり、アメリカのプライムビーフを使ったプライムリブが最高です。

それも、センターカットといって、一番真ん中の部分のピンク色の奴が最高です。書いているだけでもヨダレが出てきます。

Lawry’sもビクトリアステーションと同様アメリカの大手チェーン店が日本に進出したパターンの様ですが、場所柄なのか、少し高級感を全面に出している店の作りになっています。(そういえばビクトリアステーションも最初に六本木の交差点にしか店舗が無かった時には高級なお店という感じではありましたかね。)

で、注文して出てきたのは、やはり、期待通りのピンクのプライムリブ。ちゃんと目の前でコックさんがローストビーフの塊から切ってくれます。

センターカットという言葉は使わないそうで、焼き加減で指定するようになっているそうで、レアと注文しましたが、結果はちゃっと真ん中の部分が来たみたいです。

ショックなのは食べる量。若い時には340グラムのクラスを食べていたのに、今回は一番小さい140g。

これでも、(そもそも、ステーキの前のサラダとクラムチャウダーで戦意喪失気味で)おなかいっぱい。残念ながらいっしょにそえられていたマッシュポテトとクリームスピナッチは完食出来ず。年ですかねえ。

飲食店で料理の写メを撮るのはなんとなく恥ずかしいので写真はありませんが、Lawry’sのサイトにきれいな写真がありますのでそちらをみてみてください。

いずれにしても大満足で、当分の間、通う事になりそうです。

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