夜Cafeってネーミングはいいですよね

標準

出かけた帰りに小田急線に乗っていたら新製品の広告を見つけた。Kirinから新しく出たアルコール飲料で、名前は「夜Cafe」。

ちょっと小さめの缶で種類は「紅茶のお酒」と「カフェラテのお酒」の2種類。

アルコールが4%入っているらしい。

こういう、新技術ではないけれど、新しい需要を創造するような製品は何故か惹かれる。

広告の隅の方に、「首都圏のコンビニで発売中」と書いてある。

早速自分の駅で下車してコンビニに直行。

ありました。

早速購入して家で試飲。

「紅茶のお酒」は内容物表示を見るとアルコールとしてはブランデーが入っているらしい。

暖かい紅茶にブランデーを垂らすのは昔からやっているから、まあ常道。

しかし、ビールや他のドリンクといっしょに冷蔵庫に入れられて陳列されているから、冷やして飲む事を想定したものらしい。

で、グラスに氷を入れて飲んでみた。

香りは確かに紅茶のあの良い香りがして、いい感じ。

飲んでみると、まさに「午後の紅茶」のような紅茶飲料。

多分コーヒー飲料などで話題になっているように、たっぷり砂糖が入っているんだろうな。

アルコールが入っているのだろうが、ほとんどそんな味は感じない。

4%といえばビールと同じくらいだから少しはアルコールを感じるのかなと思ったが、まったくアルコール飲料を飲んでいるという感覚は無し。

で、私としては、2敗目からはいつものキックのあるI.W.Harperのオンザロックに変えてしまいました。

夜、寝酒とかにいいんでしょうかねえ。

昔なら、女性向けとかのうたい文句も有りなんでしょうが、最近は「女性はお酒は弱い」なんていう事はない事は実証されているのでそんなフレーズも効かないでしょうね。(私のまわりにいる女性達は全員、今時の肉食系女子というよりは酒食系女子ですし)

コンビニやスーパー、自動販売機に並んでいる飲料は年間に1500種類も新しいものが出ているそうです。(1日5種類っていう感じですよね)

そのうち次の年まで生き残るのはほんの一握りだそうです。

味はおいしいのですが、これが生き残る組に入れるのか、ちょっと微妙な感じはしました。(別に嫌いってわけじゃないんですよ、ただ、どういう時に飲むのかなって)

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