体験してみてください

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Googleのリアルタイム検索って知っていますか?

私は、少し前に知ってはいたのですが、検索ロボットがアチコチから情報を拾ってくるのが遅延が少しへるくらいだろうとたかをくくっていました。

先日、ふとしたことから、試してみようという気になって、やってみたら、目からウロコでした。

やっぱり、こういうものは既成の概念にとらわれず、まず体験してみるもんだなあと改めて感じた次第です。

感じとしてはTwitterのタイムラインに近い、あるいはUstreamをやっている人であれば、Ustreamのライブ配信の横にあるTwitterの画面みたいなイメージが一番近いと思います。

検索キーワードで特定の文字を入れると、それに該当する情報が表示されるという意味では今までのGoogle検索と同じですが、検索した瞬間以降もそのキーワードに該当するコンテンツが時々刻々と出続けるというものです。

現時点では時々刻々とスクロールダウンしながら新たに現われてくるものは7-8割方Twitterのようですが、CNNニュースやWSJ、はたまたブログ記事などあらゆるものでキーワードに合致するものでインターネットにポストされたものが現れ続けるという事です。

試しに「リビヤ デモ」と入れてみると、冒頭の画面のように数秒間隔でどんどんと新しいポストが出現し続けます。

また、画面の右肩には分単位くらいでのポスト量が棒グラフで表示され続けるので、情報の偏りなども解って、まさにそのキーワードでの「世界の動き」が手に取るようにわかるような気がします。

これを、選挙などの特定のイベントや、サッカーや野球などのスポーツ中継の時にテレビを見ながらやったら、また新しい世界がひろがるのじゃないかという気がします。

是非、皆さんも一度試してみてください。

Googleの検索画面の上のメニューのところで「もっと見る」というのをクリックして、現われたリストの4番目にある「リアルタイム」というのを選択すればいいだけです。

世の中の、概念そのものがどんどん変わっていっているなと感じました。

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