カテゴリー別アーカイブ: iphone

キーワードは「手元」だったんだ

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アゴラのWho is feeling lucky ? という記事を読んだ。

Yahoo! Japanの検索エンジンにGoogleが採用された事に関するオピニオンだが、その中で、もはやPCは「現場にあらず」というくだりがあって

検索はPC上で起こってるんじゃない、「手元」で起こっているんだ、ということである。その手元とは、ケータイであり、スマートフォンであり、iPadのことである。

という文章が載っていた。

わたしはここに刺さってしまった。

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Portable WiFi 買っちゃいました

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昨日、ヨドバシカメラに行って、バッファローのPortable Wifiを買っちゃいました。

私はiPadは4月3日アメリカ発売のものを買ったので、WiFiのみで、家や会社以外では使えませんでした。

まあ、iphoneがあるし、公衆無線LANもM-zoneとMobile Point、FONとあるので、どっちみちipadは歩きながら使うわけではないからいいか、とWiFiのみでずっと来たのですが、Softbankショップに行ってポケットWiFiを見るたびにちょこっと気を惹かれていました。

iphoneの電波の入りが必ずしも良いわけではないので、ポケットWiFiでも同じだよなと思っていたのですが、Docomoでとなると話しは別です。

iphone圏外でもDocomoの電波で使えるってことですよね。

という事で、ヨドバシに寄った時に思わず買っちゃいました。

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また、バッテリー買っちゃいました

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自分でもいったいいくつ買うんだろうと思いますが、iphone用のバッテリー、また買ってしまいました。

この写真は今まで買ったバッテリーのほんの一部です。

それもこれもiphoneのバッテリーが心配になっちゃうくらい持ちが悪いのと、iphoneが動かないと生活も仕事も真っ暗闇になっちゃうのが原因なんですがね。ipadなんかそんな心配はあんまり無く、出かけるときにA/Cアダプターを必ず持たなきゃっていう気にはなりません。

で、今度買ったのは、冒頭の写真のブレスレット型のバッテリーです。

まあ、持たなくても良いっていうアイディアはすばらしいので買ってみたのですが、ちょっと存在感あり過ぎって感じです。

スーツの時にはワイシャツや上着の袖にモロ引っかかっちゃってダメです。

で、こんな風に半袖の時にはOKですが、ちょっと目立ち過ぎです

ちなみに、一番気に入っているのは一番小さい下の写真の奴で、これは小さいのも魅力ですが、充電のスピードが速いのが一番のポイントです。私はあまり電気には詳しくないのですが(電気工学科出身ですけどね)iphoneは本来、正規のUSBの規定の500mA以上の電流を期待しているという噂があり、普通のバッテリーではバッテリーが空になっていないのにもう充電不可とかなっちゃうんですが、これは結構イケて、iphoneがレッド状態からあっという間に3/4くらいまで充電しちゃいます。

スペックは1200mAhとかでそんなに高いわけじゃないんですが何でなんでしょうね。

そういうわけで、相変わらず今回買ったリストバンド型のバッテリーは持ち歩かずに昔から持っているこれをポケットに入れています。

7 TentPole features が説明されました

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ipad発売開始のフィーバーもさめやらぬまま、iphoneOS4.0の発表イベントがありました。

例によってUstでライブストリーム多数、Twitterで中継翻訳とリアルタイムで状況が日本に伝わって来て、本当に便利になったと思います。

今回は(めずらしく)発表内容のポイントが見えていたので、無理無理遅くまで起きている事無く、後でじっくりアップルのオフィシャルのストリーミングを見ました。

今回は沢山追加になった機能の中で特に7つだけハイライトして(tentpole featureっていうんですね)発表というスタイルでしたね。

発表のハイライトは実況のビデオを長々と見るよりはEngadgetなどの記事を呼んだ方が時間節約になると思いますが、私はやはりSteve Jobsの生のプレゼンが見たいのでじっくり見ちゃいました。

夏にはリリースされるとの事なのできっと新しいiphoneハードウェアも何か出るんでしょうね。

ipadにも少し遅れて秋に対応版が出るという事なので、これでまた、ipadの使う用途が広がる気がします。

なんだかSteve Jobsの発表を聞いていると、今まで出したいろいろなアップル製品というのはすべてiphoneとipadの準備として出して来た様な気になるから不思議です。(特にipadのバラシレポートではほとんどの部品がiphoneと同じという事らしいので、iphoneもipadを出す為の途中段階、ipadのローンチの為の事前教育マシンだったのじゃないかと思えるくらいです)

ところで、発表には出ていませんでしたが、すでにダウンロード開始されたiphoneOS4.0 SDK(私もすでにダウンロードして読み始めています)などを眺めている人達の間ではiphone用のichatが4.0には含まれるだろうという噂が流れています。私もiphoneOS3.1のときに出るかなと思っていたのですがスカった記憶があります。macOSですでにichatがあるし、iphoneにもほとんど同じUIでいい様な気がするんですけどね。Videoチャットだとかになるといろいろ難しさはあるんでしょうが、とりあえずチャットだけでも欲しいですよね。

私は今は仕方なしに有償でBeejiveというチャットソフトを入れて使っています。macOSのichatと良く似ていて、これはこれで中々使いやすくて優れものですが、出来れば純正がいいですよね。

常にわくわくさせてくれるアップルに感謝です。

ipad来たのに、iphoneが!!

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米国発売日にアメリカで購入したiPadが金曜日に我が家に届きました。

発売日が土曜日で国際宅急便が週末は受け付けないという事で発送がアメリカ時間の月曜日(日本時間のほぼ火曜日)になってしまったのと、やはり通関で少し時間がかかったようで、結局発売日から5日遅れでの到着。

早速開封してitunesでセットアップをして、と行きたかったのですが、なんとこんな日に限って我iphoneが突然ダウン。(リンゴのマークしか出ない) 夜8時過ぎてからiphoneのサポートをしてくれているNJCネットコミュニケーションズのオペレーション部門にヘルプを求め、結局我が家に帰ってitunesに入っているバックアップを戻す事で事なきを得ました、

が、この復旧もiphoneが完全にダンマリだとitunesが認識すらしないのでいろいろとテクニックを使っての復旧となりました。(NJCネットコミュニケーションズさん、遅くまでありがとうございました)

しかし、iphoneが使えなくなっちゃうと相当困りますね。ましてや今回は週末にかかる時だったのでなおさら慌てましたが、私はほとんど廃人状態で外部とのコミュニケーションが全く取れないという強迫観念すら覚えました。

お財布ケータイの為にドコモを一台もって歩いているのでGmailとかTwitterとかチャットとかやってみましたが、出来る事は出来るのですが、相当イラっとします。また、使えるようになるまでにいろいろと解らない事を調べるのにiphoneであればsafariなどでサクサクと調べられるのですが、これが携帯はなかなか出来ない(かすごく遅くて結果がみずらい)

これからはウォズみたいに2台iphoneを持たなきゃだめかなと真剣に思いました。

一番参ったのはiphone復旧にかかる時間です。OSを復旧させた後にアプリや写真や音楽やビデオを入れ直しているのですが、この時間が半端無く長い。まあ、今朝の状態まで戻してくれるので文句も言えませんが、こっちは机の上に新品のipadがitunesに繋がれたくて待っているのです。iphoneとipadを両方繋いで何かあったら嫌なので復旧完全終了までおあずけ。なんか、餌をもらう前の犬の気持ちが解った気がしました。(今度からうちの愛犬の食事の時の「待て」は少し短くしてあげようと思いました)

復旧を待っている間、ipadのマニュアルもぺら紙一枚だしやる事も無く、お酒を飲んでいたら、復旧が終わる頃には酔っぱらって眠くなってしまった始末です。

それでも根性でセットアップ(といってもitunesに繋いで、iphoneと同じ内容をセットアップすると指定して、後はまた長々と待つだけなんですが。でお酒をまた飲んじゃうと)

ちょっと驚いたのは、itunesにつないだ瞬間からもうなぜかipadで日本語が表示されていた事ですね。

てっきりセットアップ後に言語や環境を日本語に設定する必要があると思ったのですが、米国仕様ではなく、単にアメリカで売っているというだけのグローバル製品なんですね。

ipadそのもののレポートは他のサイトで沢山報告されているので、私があえてブログに書いても素人芸だと思いますので他に譲りますが、サクサク感がすごいのにはちょっと驚きました。Iphoneより速いのはもちろんですが、マップなど私のMadBokAirなどよりずっとサクサク反応してビックリです。

目方は軽いといっても、やはりそれなりの重量が有り、一定時間左手で持ちながら作業というのはちょっと疲れるかなという感じです。Steve Jobsがプレゼンでやっていたようにカウチに座って膝に乗せて使うのが妥当かなと思います。

後、iphoneと違ってあまりバッテリーの持ちの心配をする必要は無いなというのが今までの減り具合を見ての印象です。

絵文字キーボードも見つかりません。表示は出来るので良いのですが、結構ラベルとかグループ名とかチャットのステータスとかにも絵文字を使っているのでipadでも入れられないと困るなあと思いました。

画面はやはりノングレアの保護シールを張らないと、写り込みや指紋のベタベタが気になりますね。

随分と日本でもUniversalアプリ(iphone、ipad両対応)が出ているので、いろいろ試す事があって当分ハマりそうです。

もう少し使い倒したらまた何か書けると思います。ipadの到着のお知らせというよりはiphone復旧奮闘記みたいになってしまいましたが、取り急ぎアピール。

小さな「当たり前」が変わっていくような気がします。

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ipad用のSDKのゴールドマスターシーズが今日出ました。

いよいよ4月3日のリリースに向けて準備万端という感じですかね。

iphoneのSDKの時にもありましたが、ipad用のSDKにも、HIG(ヒューマン インターフェース ガイドライン)というドキュメントが付いてきます。

私はこのHIGは、開発思想や操作性をどういう考え方で設計すれば良いのかが解るので、必ず読むようにしています。(開発者によっては好きにさせてくれという人もいるとは思いますが)

ipad用のHIGは一部iphoneと共通するところもあるのでそう大きなボリュームではありませんが20カ条ほどのガイドラインが付いています。

その中で、「Ask people to save only when necessary」というセクションがあります。

今までのパソコンのソフトウェアの概念では画面上で作業した内容は操作する人がメニューから「保存」を選んで明示的に行うのがいわば当たり前になっていました。

しかし、考えてみると、このブログを動かしているWordPressも、Google Docなども、基本的には「保存」は自動的に行われていて、操作によってSaveをする事は無くなっています。iphoneなどのアプリケーションでも同じですよね。

当たり前が、ひとつ変わっていくのかなと感じた瞬間でした。

余談ですが、iPad用のガイドラインの中で、「同じ画面に出来るだけ留まれ(Reduce full-screen transition)というのがあります。

iphoneの場合は画面が小さいので、操作の度に全画面が切り替わるように設計するのですが、(例えば、メールソフトなどはアカウントリスト画面、メールボックスリスト画面、メールリスト画面、メール本文とどんどん画面が切り替わります) ipadは画面が広いので、極力ベース画面は切り換えるなというガイドラインです。画面上には無い操作をする場合でもPopOverなどを使って同じ画面の上に小さなwindowがポップアップした感じの操作性にしなさいとの事です。

こうやって同じ画面のまま留まっている方が使っている人が安心出来るんだそうです。なるほどなと思いました。これから出てくるipad専用ソフトはこういった配慮がされて作られているんだろうなと思います。

iphoneのアプリを配布する方法が出来ました

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iphoneのアプリをギフトとして友人に送るという機能を試してみました。

音楽などは「友人に贈る」という機能が前からあったのですが、iphoneアプリは最近「友人に贈る」という機能がついたそうです。(定かではありませんが)

残念ながら、iphoneのappstoreからは出来ないようでitunesからのみ出来るみたいです。

まず、appstoreから友人に送りたいアプリを選択します。

購入するというボタンの右にある矢印をクリックすると、下の図のようなリストが出て来て、その一番上にある「このAppを贈る」を選択します。

そうすると下記の図のような画面が現れ、ここで贈りたい相手のメアドや添えて送りたいメッセージを入れて「続ける」ボタンを押せば完了です。


友達にお薦めのアプリを贈るのにも便利ですが、企業でiphoneを使う場合に従業員に業務に必要なアプリを配布するのにも便利かなと思います。

これが無ければ、個人で購入してもらって後で清算するか、itunes カードを渡してアプリを買ってもらうかくらいしか方法が無かったのですが、これであれば、会社から全従業員に会社指定のアプリを贈る事が出来ます。

どうですか? 便利じゃないですかね。

鈴木英人の世界が簡単に作れちゃいます

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最近、iphoneのアプリでphoto Tropedelicというのを購入しました。

何もiphoneアプリである必要はなく、もしかしたらmac用でもっと良いものがあるのかもしれませんが、ハンディーなので思わず購入しちゃいました。

このソフトは写真をポップアート風に変換してくれるソフトで、簡単に鈴木英人風のポップアートが作れちゃいます。

また、イメージファイルだけでなくベクターベースのPDFファイルも吐き出す機能があるので、大判ポスターにしてもきれいな画像を作る事が出来ます。

iphoneにいろいろ撮りためてある写真を変換してみましたが、どうやらロジック的にも変換対象の画像に向き不向きがあるようです。

まず、人間の顔はかなり無理がありゴッホの自画像みたいになっちゃいます。(上が元の写真で下が変換後です)

ワンコなども顔はやはりちょっと変です。

それに対して、物や建物はけっこう鈴木英人風になっていい感じです。

まあポップアートだと思えば人間の顔もそれなりにサイケデリック(古いですかね)でいいのかも知れませんが、自分の顔写真などやってみると、とても人に見せたいものとは思えませんでした。
壁紙やブログのちょっとした挿絵的なものも、著作権を心配せずに気にいった図柄を使えるといった活用法があるなと思います。
人間の顔があまり良い結果では無いのが残念です。昨今は、twitter, buzz, gmail、チャットなど自分の顔写真をIDとして使うのが当たり前になりつつありますが、どうやら日本人は抵抗がある様で、適当なクリップアートにしてしまっている人が少なくありません。アイデンティティがなくなるし、せっかくの視認性を放棄しているみたいで、個人的には残念ですがまあ、文化であればしょうがないかなとも思います。そういう人たちも、似顔絵やこのようなボップアートに変換したものであれば比較的抵抗無く使えるのではと思います。現に、わたしも知り合いに書いてもらった似顔絵を使っています。

私の知り合いでニンテンドー Wiiで人の似顔会を作ってあげるのが好きな人がいますが、それもいいかもしれませんね。

ポップアートの作成ソフトの話から後半はネットでのIDとしての顔写真の話にシフトしてしまい、なんかまとまりがなくなりましたが、つれづれなるままに書いてみました。

Awesome Note 結構便利です

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iphone用のアプリでAwesome noteというのが結構便利なのでご紹介します。

iphoneには標準アプリでMemoがありますが、それよりもL&Fがエレガントでフォルダーに分けて分類出来るので重宝しています。

トップ画面は下のような感じで

ちょっといけてるでしょ。

iphoneのスプリングボードのように、フォルダーが画面いっぱいになってしまったらフリックすれば新しいページでフォルダーを追加出来ます。

フォルダーの色やアイコンも選べるので視覚的にわかりやすく出来ます。

フォルダーの中は普通にメモを入れておくのですが、リスト形式以外に下記のようなピンナップ型で整理出来、これも視覚的にグーです。

メモのバックグラウンドもいろいろあるテンプレートから選べるようになっているので内容や気分で用紙をかえる事が出来ます。

また、フォルダー単位でパスコードを設定出来るので、重要な情報はパスワードでプロテクト出来ます。

私は仕事柄ちょっとしたスピーチをする事が多いので、気がついたときに書きためて「スピーチネタ」というフォルダーに入れたり、「備忘録」というフォルダに色々なメンバーのID、パスワード、コンタクト先などを入れています。

また、メモ内容をメールで送ったり、Google DocsやEvernoteと同期したりインポート、エキスポートしたり出来るのも結構便利です。

出先でブログネタがあったときにもちろんメールで投稿も出来ますが、なかなかまとまった時間が取れず、一気に完成というわけにはいかない事が多いので、ここでチョコチョコ書き足したり直したりして、完成したらメールで投稿というパターンでやっています。

とりあえずアブストラクトだけ書きためておいて、その中からブログにアップする価値があるなというものだけ選んでアップする事もあります。

Google Docsと同期して、本格的に文章を完成させるのはPCでというような使い方も出来ます。

基本的にリッチテキスト対応ではないので、複数の写真を入れたり、テキストのフォントや色を駆使したりという事は出来ないので、あくまでシンプルなブログ作成か、あるいはブログのネタ作り用として便利に使えると思います。

無償のライト版と有償版がありますので、是非app storeで「Awesome Note」と入れて試してみてください。