カテゴリー別アーカイブ: アップル

勝手に人差し指がマウスをクリックしていました

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結局、iPadを注文しちゃいました。

日本での発売はWiFiのみのモデルと3G付きのモデルが同時に発売予定との事なので、早く欲しいが為にWifiを買っちゃって、更に3G付きを後で買うなんてことしちゃう心配が無くなったなと内心ほっとしていたのに。

Vintage Computerというところでアメリカでの購入代行サービスがあるという事を知ってしまった為に、アメリカでの予約開始日である今日に、思わず注文しちゃいました。

始めはどんなもんなんだろうと興味本位でVintage Computerのショッピングサイトを見ていて、そのうちにショッピングカートに入れてみたりして、その画面をずっと眺めてたり、他の事してたりしてたんですが、結局、私の人差し指は「注文確定」ボタンを勝手にクリックしてしまいました。

まあ、自分への言い訳としては、US版を購入することにより、日本では当分は出てこないであろうiBookStoreが使えるんじゃないかなとは思っていますし、おそらく言語を日本語にすれば日本語版のipadとして使えるだろうとは思いますがね。

でも、結局、日本で3G版が出れば購入するでしょうから、ipadが二台になってしまうのは間違いないでしょうね。

とりあえずは、待つ楽しみが出来ました。

Designing for ipad

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ipadシミュレータは開発者のイマジネーションを広げる

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iphone の開発者登録してSDKをダウンロードしていろいろと試行錯誤しています。

2月に出たiphoneOS3.2ベータ2はipad用の開発環境になっており、いろいろなAPIがipad用に用意されています。

また、今まであったデバッグ用のmac上で動くiphoneシミュレータに加えて、新たにipadシミュレータが加わりました。

mac上でほぼ原寸大でipadでの動作確認やデバッグが出来ます。

開発用のシミュレータなので、まだipadに標準装備されるであろうアプリケーションはのっていませんが、Safariは動作環境には必須なのでのっています。

アップル社とのNDAでどこまで公開してよいのかわからないので画像を載せる事は出来ませんが、感想くらいはいいですよね。

開発者はこのシミュレータを見たら、きっとすごくイマジネーションが広がると思います。

単に大きくなったiphoneではなく、また、カラーで動画対応したKindleでもなく、軽くてマルチタッチ機能がついたパソコンでもないと思います。技術的には上記のような事なのでしょうが、新しい分野の使い方が出てくるのではないでしょうかね。

別のブログで、ipadの発表の時のジョブス総帥の言葉で「このデバイスで行うタスクを考えて、それを行うのにベストなものというアプローチで設計した」というような言葉があったというのを紹介しましたが、まさにそのタスクをイメージする事が、アプリの開発のスタートラインだと思います。(ジョブス総帥のいつもの毒舌で ”Netbook is not better than anything” とこきおろしてもいましたが)

ipadがあるからもうパソコンは不要とかiphoneがあるからipadがいらないという発想ではなく、xxxxを行うのにipadで行うのが一番いいというタスクとそれを実現するアプリが、きっと世界中のデベロッパーから出てくるのでしょうね。私もそれに参加したいものです。

文字ばかりで色気の無いブログになってしまいましたが、思いが伝わると良いと思います。

鈴木英人の世界が簡単に作れちゃいます

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最近、iphoneのアプリでphoto Tropedelicというのを購入しました。

何もiphoneアプリである必要はなく、もしかしたらmac用でもっと良いものがあるのかもしれませんが、ハンディーなので思わず購入しちゃいました。

このソフトは写真をポップアート風に変換してくれるソフトで、簡単に鈴木英人風のポップアートが作れちゃいます。

また、イメージファイルだけでなくベクターベースのPDFファイルも吐き出す機能があるので、大判ポスターにしてもきれいな画像を作る事が出来ます。

iphoneにいろいろ撮りためてある写真を変換してみましたが、どうやらロジック的にも変換対象の画像に向き不向きがあるようです。

まず、人間の顔はかなり無理がありゴッホの自画像みたいになっちゃいます。(上が元の写真で下が変換後です)

ワンコなども顔はやはりちょっと変です。

それに対して、物や建物はけっこう鈴木英人風になっていい感じです。

まあポップアートだと思えば人間の顔もそれなりにサイケデリック(古いですかね)でいいのかも知れませんが、自分の顔写真などやってみると、とても人に見せたいものとは思えませんでした。
壁紙やブログのちょっとした挿絵的なものも、著作権を心配せずに気にいった図柄を使えるといった活用法があるなと思います。
人間の顔があまり良い結果では無いのが残念です。昨今は、twitter, buzz, gmail、チャットなど自分の顔写真をIDとして使うのが当たり前になりつつありますが、どうやら日本人は抵抗がある様で、適当なクリップアートにしてしまっている人が少なくありません。アイデンティティがなくなるし、せっかくの視認性を放棄しているみたいで、個人的には残念ですがまあ、文化であればしょうがないかなとも思います。そういう人たちも、似顔絵やこのようなボップアートに変換したものであれば比較的抵抗無く使えるのではと思います。現に、わたしも知り合いに書いてもらった似顔絵を使っています。

私の知り合いでニンテンドー Wiiで人の似顔会を作ってあげるのが好きな人がいますが、それもいいかもしれませんね。

ポップアートの作成ソフトの話から後半はネットでのIDとしての顔写真の話にシフトしてしまい、なんかまとまりがなくなりましたが、つれづれなるままに書いてみました。

Awesome Note 結構便利です

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iphone用のアプリでAwesome noteというのが結構便利なのでご紹介します。

iphoneには標準アプリでMemoがありますが、それよりもL&Fがエレガントでフォルダーに分けて分類出来るので重宝しています。

トップ画面は下のような感じで

ちょっといけてるでしょ。

iphoneのスプリングボードのように、フォルダーが画面いっぱいになってしまったらフリックすれば新しいページでフォルダーを追加出来ます。

フォルダーの色やアイコンも選べるので視覚的にわかりやすく出来ます。

フォルダーの中は普通にメモを入れておくのですが、リスト形式以外に下記のようなピンナップ型で整理出来、これも視覚的にグーです。

メモのバックグラウンドもいろいろあるテンプレートから選べるようになっているので内容や気分で用紙をかえる事が出来ます。

また、フォルダー単位でパスコードを設定出来るので、重要な情報はパスワードでプロテクト出来ます。

私は仕事柄ちょっとしたスピーチをする事が多いので、気がついたときに書きためて「スピーチネタ」というフォルダーに入れたり、「備忘録」というフォルダに色々なメンバーのID、パスワード、コンタクト先などを入れています。

また、メモ内容をメールで送ったり、Google DocsやEvernoteと同期したりインポート、エキスポートしたり出来るのも結構便利です。

出先でブログネタがあったときにもちろんメールで投稿も出来ますが、なかなかまとまった時間が取れず、一気に完成というわけにはいかない事が多いので、ここでチョコチョコ書き足したり直したりして、完成したらメールで投稿というパターンでやっています。

とりあえずアブストラクトだけ書きためておいて、その中からブログにアップする価値があるなというものだけ選んでアップする事もあります。

Google Docsと同期して、本格的に文章を完成させるのはPCでというような使い方も出来ます。

基本的にリッチテキスト対応ではないので、複数の写真を入れたり、テキストのフォントや色を駆使したりという事は出来ないので、あくまでシンプルなブログ作成か、あるいはブログのネタ作り用として便利に使えると思います。

無償のライト版と有償版がありますので、是非app storeで「Awesome Note」と入れて試してみてください。