鈴木英人の世界が簡単に作れちゃいます

標準

最近、iphoneのアプリでphoto Tropedelicというのを購入しました。

何もiphoneアプリである必要はなく、もしかしたらmac用でもっと良いものがあるのかもしれませんが、ハンディーなので思わず購入しちゃいました。

このソフトは写真をポップアート風に変換してくれるソフトで、簡単に鈴木英人風のポップアートが作れちゃいます。

また、イメージファイルだけでなくベクターベースのPDFファイルも吐き出す機能があるので、大判ポスターにしてもきれいな画像を作る事が出来ます。

iphoneにいろいろ撮りためてある写真を変換してみましたが、どうやらロジック的にも変換対象の画像に向き不向きがあるようです。

まず、人間の顔はかなり無理がありゴッホの自画像みたいになっちゃいます。(上が元の写真で下が変換後です)

ワンコなども顔はやはりちょっと変です。

それに対して、物や建物はけっこう鈴木英人風になっていい感じです。

まあポップアートだと思えば人間の顔もそれなりにサイケデリック(古いですかね)でいいのかも知れませんが、自分の顔写真などやってみると、とても人に見せたいものとは思えませんでした。
壁紙やブログのちょっとした挿絵的なものも、著作権を心配せずに気にいった図柄を使えるといった活用法があるなと思います。
人間の顔があまり良い結果では無いのが残念です。昨今は、twitter, buzz, gmail、チャットなど自分の顔写真をIDとして使うのが当たり前になりつつありますが、どうやら日本人は抵抗がある様で、適当なクリップアートにしてしまっている人が少なくありません。アイデンティティがなくなるし、せっかくの視認性を放棄しているみたいで、個人的には残念ですがまあ、文化であればしょうがないかなとも思います。そういう人たちも、似顔絵やこのようなボップアートに変換したものであれば比較的抵抗無く使えるのではと思います。現に、わたしも知り合いに書いてもらった似顔絵を使っています。

私の知り合いでニンテンドー Wiiで人の似顔会を作ってあげるのが好きな人がいますが、それもいいかもしれませんね。

ポップアートの作成ソフトの話から後半はネットでのIDとしての顔写真の話にシフトしてしまい、なんかまとまりがなくなりましたが、つれづれなるままに書いてみました。

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