日別アーカイブ: 2010年5月6日

キャンプのお供にiPad

標準

このゴールデンウィークで丹沢の山奥に行ってキャンプをしたので、その時にiPadを持って行って、いったいどんな感じか試してみました。

ちなみに丹沢の山奥なので電波は届かず(とどいてもwifiモデルなのでどっちみち意味がありませんが)インターネットにつないでの操作は出来ないので、オフライン使用のみの評価です。

その前の週に海に行ったので、その時にもiPadを持ちこんで試してみましたが、昼間の直射日光下ではiPadはバックライトがイカレタかと疑うほど弱く見えて、ちょっと実用には耐えられませんでした。iphoneはそれほどまでは感じなかったので、バックライトがiphoneに比べて弱いのか、あるいは画面が大きいだけに余計に薄く感じるのかどちらかはわかりませんが、直射日光下で使うものでは無いなというのが実感です。(ちなみに、画面にはバッファローのノングレアのフィルムをはってあるので映り込みはほとんど無くその問題ではありません)

日陰に行けばかなり良くなりますが、このゴールデンウィークはドピーカンだったせいもあるのでしょうが、日陰といえども結構明るいらしく、やはり室内に見ているときに感じる明るくてきれいという感覚では無くなっちゃいます。

ところが、日が暮れてくると事情は一変します。

いっしょにKindle DX と 普通の本も持っていったのですが、Kindleも紙の本も、キャンプファイヤやランタンの元ではメタメタなのに対し、iPadは素晴らしいまでの明るさで。本を読んだり、マインドマップで思考整理をしたりという事が出来ました。

2泊3日のキャンプで特にバッテリー切れの心配も無く(あまり使っていないという事はありますが)安心して使える感じでした。(逆に、iphoneは電波もつながらないのに結構キャンプで訳に立ったせいか、しょっちゅうバッテリー切れで悩まされました)

夜に家族が寝静まった後に外でお酒を飲みながらランタンの下でいろいろとやるには最高ですね。

本は残念ながらiBookStoreで買える英語の本と、仕事関係の資料のPDFしか無かったので、日本語の本を入れてこなかった事を残念に思いました。

結論: iPadはキャンプのお供には最高!