月別アーカイブ: 5月 2010

ipadとベルクロという人類の偉大な発明を合わせると

標準

ブログの紹介をしているブログの紹介をするというのもなんなんですが、MacLALALA2 というフログで面白いのを紹介していたのでご紹介します。

ipadでこんな事が出来るというタイトルで、ベルクロ(日本語ではマジックテープですかね)とipadでいろいろなシーンでなるほどと思わせる話しです。

Youtubeの動画がすべてを語っており、それを見るのがはやいと思います。

面白いのは、ほとんどのシーンでipadの画面をクローズアップはしておらず、したがってどういうソフトが動いているかは説明されていないんですが、おそらく、私だけでなく、ほぼすべての人が、その設置場所というか利用シーンとipadを重ねただけで、その活用法は想像出来ちゃうという事です。

ところでこのMacLaLaLa2というブログ、外国の記事やブログの面白いものを見つけて来て紹介していますが、見つけてくる物もなかなかセンスがあるし、訳し方もイケてます。

同じWordPressのブログを使っているのでタマタマ見つけたんですが、結構有名なサイトみたいです。(アルファブロガーっていうんですかね)ご興味のある方は見てみてください。

ちなみに私は、ベルクロフェチでもあり、家にはいろいろなベルクロのストックがあって、ベルクロで出来る事は極力ベルクロを使うという方針にしています。

広告

こんどはnanotekのメンソール

標準

今度はKENTからNanotekのメンソール版が発売されました。その名も「Charged」

普段は普通のタバコを吸うのですが、夏場は時々メンソールを吸いたくなるので、両方持ち歩く事も多いので、助かります。

タバコのサイズは通常のNanotekと同じく普通のタバコの直径の半分の大きさ。

で、普通のNanotekと重ねてもご覧の通り普通のタバコの箱と同じ大きさ。

更に、iphoneを重ねてもこんなもんですから、Yシャツのポケットに全部入れてもいい感じです。

少し、生活改善が出来た感じ。

ところで、先日JTから煙の出ない、嗅ぎタバコなるものが東京限定で発売されました。

ちょうど広島に行くので羽田空港に行くときに知ったので、

①飛行機の中で試せる

②とりあえず東京限定らしいので広島の人達へのお土産として使える

という事で買ってみました。

結果はというと、NGです。

火をつけていないタバコを吸っているのと同じ様な感じしかありません。

そのわりには、普通のタバコと同じようにパッケージには「健康に害がある」という例のメッセージがついていますが。

随分前に、外国で電子タバコが発売され、薬事法の関係で日本では販売出来ないので、個人輸入で購入して使った事があります。

これはそこそこガツンとくる感じがあるし、一日中パイプ一本、(せいぜい予備に小さなニコチンカートリッッジを1つ)もって歩けば良いのでOKでした。

残念ながら本物らしくする為に、先端に赤いLEDランプを付けたり、煙を出したり(実際には水蒸気の様ですが)のがアダになり、喫煙出来ない場所でも据えるはずのものが、こんな看板まで出る始末で、あえなく私は普通のタバコにもどっちゃいましたが。(これは横浜レンガ倉庫の中の張り紙です)

これってひどいですよね。

まあ、どの話しもタバコを吸わない人にとってはどうでも良い努力かと思いますが、こういうのも、きっと脳の活性化に寄与しているとポジティブに考えています。

「もしドラ」をipadで読んでます

標準

こんどはいよいよipadで本格的に電子本です。

アメリカのibookstoreに接続して英語の本をいくつかダウンロードしたり、資料をPDF化したりしてiPadで読んでみたりはしているのですが、これらはあくまで「実験」、「評価」であって「読みたい本をipadで読む」わけではなかったのですが、AppStoreでiphone用に「もしドラ」が出たので、これは読みたい本なので早速ダウンロードしてみました。

この「もしドラ」は実は私は全然知らなかったのですが、連休前の日経新聞で「今、みなみちゃんと言えば朝倉みなみではなく川島みなみ」というのを見て知りました。高校野球部の女子マネージャがドラッガーの「マネージメント」を読んで甲子園を目指すというもので、メチャメチャ売れてるそうです。

本は滅多に読まないのですが、ゴールデンウィークのキャンプで読もうと思って早速アマゾンで買ったのですが、結局キャンプでは最初の10ページくらいしか読む事が出来ずゴールデンウィークが終わってしまいました。

そしてふとiphoneのappsotreを見るとなんと「もしドラ」が電子本として売っているではありませんか。それも本物の本の半額の800円で。

もし、キャンプに行く前に気がついていれば800円得したし、きっとキャンプ中に読めただろうなと残念がったのですが、幸いまだ10ページくらいしか読んでいないのと、その後も常に本を持ち歩いてチャンスがあれば読もうと思っているのですが邪魔くさいので、結局800円出して電子本を買ってしまいました。

自分への言い訳はiphoneでの電子本の評価と、通勤中に読めるようにという事、そして、本の方は会社の誰かに貸してあげればいいやという事でまとめました。(???)

いざiphoneで読んでみると、読めるのですが、やはり画面が小さいのですぐページをめくらなければならず、なんとなく雰囲気が出ません。

iPad用とはなっていないので、ipadで読んでも2倍モードにしてギザがあるフォントで読んでも同じだしなとダメ元で読んでみたらこれがイケます。

iphoneアプリなので、例によって、最初は下のスクリーンショット用に画面の真ん中に小さく現れるのですが、2倍ボタンを押して大画面にするとなんと、iphoneよりも多くの文字数が表示されているではありませんか。

iphoneでは661ページになるものがipadでは187ページで収まっているので3倍以上の文字が表示されている事になります。よく見ると設定でフォントサイズを指定出来るようになっているので、さらに小さい文字にすればもっと表示出来ることになります。ギザも見受けられないので、iphone互換モードで動いているにも関わらずちゃんとフォントジェネレーションされているように見えます。(どういう理屈かはわかりませんが)

iPadでのページ表示

iphoneでのページ表示

イメージは冒頭の表紙の絵の様にさすがに普通のiphone互換モードの様にシャープさが無くなりますが、これなら快適に「読書」出来ます。

AppleのibookStoreに乗らずに、独自で電子本アプリで販売している事についてはビミョーな気持ちですが、とりあえず「読みたい本」を「ipadで快適に読書」出来たのは収穫でした。

ちなみに、一応、辞書機能も備わっています。

詳しい情報はダイヤモンド出版のサイト

ところで、「もしドラ」の本の中身はなかなか着眼点も良いし、面白い読み物になっています。

社会人であればきっとドラッガーの本は一冊は読んだ事があるのだと思いますが、読んだ事がある方が面白いかもしれません。お薦めです。(ただし、「本」の場合は表示が冒頭の絵ですから、間違えられないようにカバーを付ける事をお勧めします)

キャンプのお供にiPad

標準

このゴールデンウィークで丹沢の山奥に行ってキャンプをしたので、その時にiPadを持って行って、いったいどんな感じか試してみました。

ちなみに丹沢の山奥なので電波は届かず(とどいてもwifiモデルなのでどっちみち意味がありませんが)インターネットにつないでの操作は出来ないので、オフライン使用のみの評価です。

その前の週に海に行ったので、その時にもiPadを持ちこんで試してみましたが、昼間の直射日光下ではiPadはバックライトがイカレタかと疑うほど弱く見えて、ちょっと実用には耐えられませんでした。iphoneはそれほどまでは感じなかったので、バックライトがiphoneに比べて弱いのか、あるいは画面が大きいだけに余計に薄く感じるのかどちらかはわかりませんが、直射日光下で使うものでは無いなというのが実感です。(ちなみに、画面にはバッファローのノングレアのフィルムをはってあるので映り込みはほとんど無くその問題ではありません)

日陰に行けばかなり良くなりますが、このゴールデンウィークはドピーカンだったせいもあるのでしょうが、日陰といえども結構明るいらしく、やはり室内に見ているときに感じる明るくてきれいという感覚では無くなっちゃいます。

ところが、日が暮れてくると事情は一変します。

いっしょにKindle DX と 普通の本も持っていったのですが、Kindleも紙の本も、キャンプファイヤやランタンの元ではメタメタなのに対し、iPadは素晴らしいまでの明るさで。本を読んだり、マインドマップで思考整理をしたりという事が出来ました。

2泊3日のキャンプで特にバッテリー切れの心配も無く(あまり使っていないという事はありますが)安心して使える感じでした。(逆に、iphoneは電波もつながらないのに結構キャンプで訳に立ったせいか、しょっちゅうバッテリー切れで悩まされました)

夜に家族が寝静まった後に外でお酒を飲みながらランタンの下でいろいろとやるには最高ですね。

本は残念ながらiBookStoreで買える英語の本と、仕事関係の資料のPDFしか無かったので、日本語の本を入れてこなかった事を残念に思いました。

結論: iPadはキャンプのお供には最高!