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こんどはipadとショッピングです

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前回の投稿でiPadとマインドマップはベストマッチというのを書きましたが、こんどはインターネットショッピングです。

なんだかiPadの優れ物ソフトの紹介みたいになっている感じがありますが、私としては、iPadでやる事が一番良い「タスク」を模索しているつもりなんですけど。

AmazonのアメリカのサイトAmazon.comは早々とiPad用のアプリを作って無償でAppstoreで配布していますが、これがなんとも「スゴイ」です。

パソコンでインターネットショッピングをするのとあまり変わらないといえばそれまでなんですが、なんとも、「椅子に座って背もたれに寄りかかりながら買い物をする」事が「買物」をする最適の方法になっちゃうんじゃないかという気がしてきます。

いかに、ECサイトのデザインがきれいだったり、360度表示が用意されていたり、あるいはサイトの品ぞろえが豊富だったり、検索機能が充実していたりしても、やはり、お店に行って実物を触って決めるのが一番だよな、という感じが今まではあったのですが。

Amazon.comのソフトもそれなりに素晴らしいというのも一因だとは思いますが、やはりiPadという装置のあり方、使われ方に起因するものが大きいと思います。

こればかりはいくら説明しても、スクリーンショットを沢山載せても、同じ画面をiphoneやPCで見てみても、実際に操作してみないと感覚が伝わらないと思いますし、そもそも、かなり主観的なものなので、他に人は別の印象を持つとは思います。

是非、チャンスがあったらお試しください。

以下にご参考までにamazon.comをipadで見た場合のスクリーンショットを

① 検索キーワードで該当商品のリスト

② 下のカードスタックみたいな所をタッチすると詳細情報が見れます。


③ 一方①の写真の部分をタッチするといろいろな写真が見れる


やはりiPadとマインドマップはベストマッチ

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iPadを手にした時に、座って椅子によりかかってメールを見たり、ビデオを見たり、インターネットをブラウズしたり、本を読んだりするのには最高だなと思いました。

それと同時に、ちょうど良い大きさのキャンバスではあるけど、ちょっとお絵描きには抵抗があるかなと思ったのですが、なんとなく、良いソフトであれば、マインドマップをやるのには最高じゃないかと感じていました。

昨日、アメリカのAppStoreからiThoughtsHDというマインドマップのソフトを購入して試してみましたが、やはり直感通り、かなりイケています。

マインドマップはだんだんと予期せぬ方向に広がって行ってしまう物なので、無限大のサイズのキャンバスに自由自在に書けるのはもちろんですが、ピンチジェスチャーでいつでも拡大縮小して全体を見渡せるのも大きなメリットです。

iphoneでも出来る事ですが、やはりこのくらいの画面の大きさが「ちょうどええ」だと思います。

マインドマップのソフト自体は沢山種類があるようで、また、これからももっと良い物が出てくるでしょうし、私がたまたま選んだiThoughtsHDが必ずしもベストなソフトではないかと思いますが、それでもこれだけ便利に感じるので、iPadのこの分野でのブレークを感じます。マインドマップやる為だけにiPadを買うという人も出てくるだろうし、教育分野などへの活用が期待出来ます。

願わくば文字と図形、アイコンだけでなく、イメージも扱えるとバッチシなんですけどね。

これで、良いアイディアがドンドン出て来ることを期待します。

(最初のイメージのように、マインドマップのソフトのヘルプ画面ってマインドマップ形式なんですね。納得!)

Keynote 買っちゃいました

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昨日、突然(大体、こういうのは突然なんでしょうが)、日本でのipadの発売が5月末に延期になりましたよね。 理由がアメリカで予想以上に売れているから、というのはアメリカ以外の人達にとってみると納得しがたい理由かなと思います。

しかし、Appleの立場に立って考えると、アメリカでは目玉の電子書籍販売、iBookがすでに立ち上がっているので、アメリカで販売すれば、ipadそのものの収益に加えて、書籍販売の収益も見込めます。(さらに、これは1台のipadに対して無限の販売ポテンシャルを持っています)

品薄状態で同じ売るならアメリカマーケット優先というのはまあ、妥当な判断ですかね。

本来なら、私も一か月も送らせられたらカッカッするのでしょうが、比較的冷静に受け止めています。

ひとつは、本来4月末に発売するのであれば、3週間前の4月10日が予約開始のデッドラインなはずなのに、何も始まらなかったのでおかしいなとは思っていました。

そして、一番大きいのは、私の手元にはすでにipadがあるという事です。

アメリカでの発売で、代行購入の方法を使って、たった3週間くらいの命だけれども、少しでも早く自分や自社のエンジニアに体感してもらいたいという事で購入を断行(断行というほど大げさな話ではありませんが)したので、先週末から手元にあるのです。

これが、心の余裕に大きく影響していますよね。

で、たった3週間の命(日本での発売が始まったらすぐ買うつもりなので)なので、Keynoteは日本語版で購入しようとガマンしていたのですが、もう一月命があるならと、買ってしまいました。

Macでは、プライベートではプレゼンテーションを使う事はあまりないしと買っていなかったのですが、ipadでは紹介ビデオを見ても使ってみたくなるものだし、価格も9.99ドルとお手頃なのでおもちゃとして買っちゃいました。

アメリカのAppStoreで買わなければいけないので若干テクニックが必要ですが、itunesギフトカードを使って購入。今は合間を見ていろいろいじくっています。

まだ、慣れていないので、機能を使いきるのが当面の目標ですが、プレゼンに使う画像、ビデオなどの素材が既にipad(元々はiphoneなどから同期されたものですが)にあるので、本当にお手軽に素敵なものが作れちゃう感じです。

私はあの、SteveJobのプレゼンでいつもやっている、大きな「数字」がドカンと落ちてきてホコリが立つというトランジッションをやりたいのですが、未だみつかりません。

どなたか知っていますかね。

ipadの発売日のずれ込みがこれからのインターナショナルでの販売に吉と出るか凶と出るかはまだわかりませんが。すでにアメリカでんは先行で販売されているのですから、その評判次第というところですかね。

ipadを使ってみてわかった事

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前回と若干かぶりますが、何日かipadを使って解った事です。

  • 画面がすっごく綺麗。
  • すっごく速い。
  • ストリートビューは圧巻だ。
  • バッテリーの持 ちが心配にならない。
  • 片手で持ちながらは結構辛い。
  • キーボードは横向きにして横長にすればほぼ普通のキーボードの感じで使える。
  • iphone で日本語キーボードに慣れているとipadでの日本語入力はたるい。
  • 絶対「大きなiphone」ではない。
  • 歩きながらとか、立ち止まって使うという使い方は向いていない。
  • 画面の映り込み、指紋跡は気になる。
  • WIFIモデルだが、 何故か、位置情報は結構精度が高い。
  • やはり、ipad専用アプリがいい。
  • 現時点で外で使うのは見せびらかしているみたいで気が引ける。
  • iphone を使っている人は直ぐに使えるようになる。
  • 確かに、自動的にローテートする機能をロックするボタンは必要だ。
  • A4の資料をは見るのは苦に ならない。
  • 絵文字は表示出来るが、キーボードはない。
  • 鞄を持たない派にとってはipadの持ち運びは困る。
  • macユーザーはより解りやすいと思う。

結論

  • ipadはiphoneの代わりにはならない
  • ipad は出先で座って膝にのせて、寄りかかって使うものだ。
  • ノングレアのスクリーンプロテクターは必要だ。
  • 専用のカバンが出るのを待つしか無い。
  • 仕事には充分使える

7 TentPole features が説明されました

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ipad発売開始のフィーバーもさめやらぬまま、iphoneOS4.0の発表イベントがありました。

例によってUstでライブストリーム多数、Twitterで中継翻訳とリアルタイムで状況が日本に伝わって来て、本当に便利になったと思います。

今回は(めずらしく)発表内容のポイントが見えていたので、無理無理遅くまで起きている事無く、後でじっくりアップルのオフィシャルのストリーミングを見ました。

今回は沢山追加になった機能の中で特に7つだけハイライトして(tentpole featureっていうんですね)発表というスタイルでしたね。

発表のハイライトは実況のビデオを長々と見るよりはEngadgetなどの記事を呼んだ方が時間節約になると思いますが、私はやはりSteve Jobsの生のプレゼンが見たいのでじっくり見ちゃいました。

夏にはリリースされるとの事なのできっと新しいiphoneハードウェアも何か出るんでしょうね。

ipadにも少し遅れて秋に対応版が出るという事なので、これでまた、ipadの使う用途が広がる気がします。

なんだかSteve Jobsの発表を聞いていると、今まで出したいろいろなアップル製品というのはすべてiphoneとipadの準備として出して来た様な気になるから不思議です。(特にipadのバラシレポートではほとんどの部品がiphoneと同じという事らしいので、iphoneもipadを出す為の途中段階、ipadのローンチの為の事前教育マシンだったのじゃないかと思えるくらいです)

ところで、発表には出ていませんでしたが、すでにダウンロード開始されたiphoneOS4.0 SDK(私もすでにダウンロードして読み始めています)などを眺めている人達の間ではiphone用のichatが4.0には含まれるだろうという噂が流れています。私もiphoneOS3.1のときに出るかなと思っていたのですがスカった記憶があります。macOSですでにichatがあるし、iphoneにもほとんど同じUIでいい様な気がするんですけどね。Videoチャットだとかになるといろいろ難しさはあるんでしょうが、とりあえずチャットだけでも欲しいですよね。

私は今は仕方なしに有償でBeejiveというチャットソフトを入れて使っています。macOSのichatと良く似ていて、これはこれで中々使いやすくて優れものですが、出来れば純正がいいですよね。

常にわくわくさせてくれるアップルに感謝です。

ipad来たのに、iphoneが!!

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米国発売日にアメリカで購入したiPadが金曜日に我が家に届きました。

発売日が土曜日で国際宅急便が週末は受け付けないという事で発送がアメリカ時間の月曜日(日本時間のほぼ火曜日)になってしまったのと、やはり通関で少し時間がかかったようで、結局発売日から5日遅れでの到着。

早速開封してitunesでセットアップをして、と行きたかったのですが、なんとこんな日に限って我iphoneが突然ダウン。(リンゴのマークしか出ない) 夜8時過ぎてからiphoneのサポートをしてくれているNJCネットコミュニケーションズのオペレーション部門にヘルプを求め、結局我が家に帰ってitunesに入っているバックアップを戻す事で事なきを得ました、

が、この復旧もiphoneが完全にダンマリだとitunesが認識すらしないのでいろいろとテクニックを使っての復旧となりました。(NJCネットコミュニケーションズさん、遅くまでありがとうございました)

しかし、iphoneが使えなくなっちゃうと相当困りますね。ましてや今回は週末にかかる時だったのでなおさら慌てましたが、私はほとんど廃人状態で外部とのコミュニケーションが全く取れないという強迫観念すら覚えました。

お財布ケータイの為にドコモを一台もって歩いているのでGmailとかTwitterとかチャットとかやってみましたが、出来る事は出来るのですが、相当イラっとします。また、使えるようになるまでにいろいろと解らない事を調べるのにiphoneであればsafariなどでサクサクと調べられるのですが、これが携帯はなかなか出来ない(かすごく遅くて結果がみずらい)

これからはウォズみたいに2台iphoneを持たなきゃだめかなと真剣に思いました。

一番参ったのはiphone復旧にかかる時間です。OSを復旧させた後にアプリや写真や音楽やビデオを入れ直しているのですが、この時間が半端無く長い。まあ、今朝の状態まで戻してくれるので文句も言えませんが、こっちは机の上に新品のipadがitunesに繋がれたくて待っているのです。iphoneとipadを両方繋いで何かあったら嫌なので復旧完全終了までおあずけ。なんか、餌をもらう前の犬の気持ちが解った気がしました。(今度からうちの愛犬の食事の時の「待て」は少し短くしてあげようと思いました)

復旧を待っている間、ipadのマニュアルもぺら紙一枚だしやる事も無く、お酒を飲んでいたら、復旧が終わる頃には酔っぱらって眠くなってしまった始末です。

それでも根性でセットアップ(といってもitunesに繋いで、iphoneと同じ内容をセットアップすると指定して、後はまた長々と待つだけなんですが。でお酒をまた飲んじゃうと)

ちょっと驚いたのは、itunesにつないだ瞬間からもうなぜかipadで日本語が表示されていた事ですね。

てっきりセットアップ後に言語や環境を日本語に設定する必要があると思ったのですが、米国仕様ではなく、単にアメリカで売っているというだけのグローバル製品なんですね。

ipadそのもののレポートは他のサイトで沢山報告されているので、私があえてブログに書いても素人芸だと思いますので他に譲りますが、サクサク感がすごいのにはちょっと驚きました。Iphoneより速いのはもちろんですが、マップなど私のMadBokAirなどよりずっとサクサク反応してビックリです。

目方は軽いといっても、やはりそれなりの重量が有り、一定時間左手で持ちながら作業というのはちょっと疲れるかなという感じです。Steve Jobsがプレゼンでやっていたようにカウチに座って膝に乗せて使うのが妥当かなと思います。

後、iphoneと違ってあまりバッテリーの持ちの心配をする必要は無いなというのが今までの減り具合を見ての印象です。

絵文字キーボードも見つかりません。表示は出来るので良いのですが、結構ラベルとかグループ名とかチャットのステータスとかにも絵文字を使っているのでipadでも入れられないと困るなあと思いました。

画面はやはりノングレアの保護シールを張らないと、写り込みや指紋のベタベタが気になりますね。

随分と日本でもUniversalアプリ(iphone、ipad両対応)が出ているので、いろいろ試す事があって当分ハマりそうです。

もう少し使い倒したらまた何か書けると思います。ipadの到着のお知らせというよりはiphone復旧奮闘記みたいになってしまいましたが、取り急ぎアピール。

小さな「当たり前」が変わっていくような気がします。

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ipad用のSDKのゴールドマスターシーズが今日出ました。

いよいよ4月3日のリリースに向けて準備万端という感じですかね。

iphoneのSDKの時にもありましたが、ipad用のSDKにも、HIG(ヒューマン インターフェース ガイドライン)というドキュメントが付いてきます。

私はこのHIGは、開発思想や操作性をどういう考え方で設計すれば良いのかが解るので、必ず読むようにしています。(開発者によっては好きにさせてくれという人もいるとは思いますが)

ipad用のHIGは一部iphoneと共通するところもあるのでそう大きなボリュームではありませんが20カ条ほどのガイドラインが付いています。

その中で、「Ask people to save only when necessary」というセクションがあります。

今までのパソコンのソフトウェアの概念では画面上で作業した内容は操作する人がメニューから「保存」を選んで明示的に行うのがいわば当たり前になっていました。

しかし、考えてみると、このブログを動かしているWordPressも、Google Docなども、基本的には「保存」は自動的に行われていて、操作によってSaveをする事は無くなっています。iphoneなどのアプリケーションでも同じですよね。

当たり前が、ひとつ変わっていくのかなと感じた瞬間でした。

余談ですが、iPad用のガイドラインの中で、「同じ画面に出来るだけ留まれ(Reduce full-screen transition)というのがあります。

iphoneの場合は画面が小さいので、操作の度に全画面が切り替わるように設計するのですが、(例えば、メールソフトなどはアカウントリスト画面、メールボックスリスト画面、メールリスト画面、メール本文とどんどん画面が切り替わります) ipadは画面が広いので、極力ベース画面は切り換えるなというガイドラインです。画面上には無い操作をする場合でもPopOverなどを使って同じ画面の上に小さなwindowがポップアップした感じの操作性にしなさいとの事です。

こうやって同じ画面のまま留まっている方が使っている人が安心出来るんだそうです。なるほどなと思いました。これから出てくるipad専用ソフトはこういった配慮がされて作られているんだろうなと思います。

絶対にほしい!

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本日、ipadのガイドツアーのビデオが公開されました。

これ見たら、絶対に欲しくなっちゃいますよね。

特にKeynoteはもうすでに買う気になっています。

4月3日に発売される米国版のipad注文したけど、英語版のKeynote買っちゃって日本語対応出来るのかなという心配がありますが、買うのを止められるかどうか自信がありません。

英語ですがどうぞ

http://www.apple.com/ipad/guided-tours/

iphoneのアプリを配布する方法が出来ました

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iphoneのアプリをギフトとして友人に送るという機能を試してみました。

音楽などは「友人に贈る」という機能が前からあったのですが、iphoneアプリは最近「友人に贈る」という機能がついたそうです。(定かではありませんが)

残念ながら、iphoneのappstoreからは出来ないようでitunesからのみ出来るみたいです。

まず、appstoreから友人に送りたいアプリを選択します。

購入するというボタンの右にある矢印をクリックすると、下の図のようなリストが出て来て、その一番上にある「このAppを贈る」を選択します。

そうすると下記の図のような画面が現れ、ここで贈りたい相手のメアドや添えて送りたいメッセージを入れて「続ける」ボタンを押せば完了です。


友達にお薦めのアプリを贈るのにも便利ですが、企業でiphoneを使う場合に従業員に業務に必要なアプリを配布するのにも便利かなと思います。

これが無ければ、個人で購入してもらって後で清算するか、itunes カードを渡してアプリを買ってもらうかくらいしか方法が無かったのですが、これであれば、会社から全従業員に会社指定のアプリを贈る事が出来ます。

どうですか? 便利じゃないですかね。

4月3日はビッグバンだそうです

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Twitterでsugizuruさんという方をフォローしていて面白い記事がありました。

ipad発売後の予想をするもので、読み物としてはけっこう面白いと思います。

私は私なりの「読み」がありますが、それはそれとして、4月3日を「ビッグバン」としながらも「アップルストアでの行列は中くらい」というのは「有りかな」と思いました。

ipadという商品がそのまま新しい時代を築くのか、他の商品に影響を与えて、商品や、それを取り巻く「文化」を変えて行くのか、少し様子を見ないとわからないとは思いますが、現在ビジネスモデルが安定している業界(IT業界以外という意味ですが)Kindle、Androidなどと合わせて、大きな変化を起こし始めるのは間違い無いと思います。

ハードメーカや通信屋さんの目から見ると、こういったパソコンでも携帯電話でも無い新しい形のデバイスは「エマージングデバイス」と呼ぶそうです。何かあたらしいデバイスという意味なんでしょうが、それには現在出ているフォトフレームや電子ブックリーダーなど以外に今後Androidを使ったいろいろな家電系のデバイスも含まれてくるのでしょう。

これらの「エマージングデバイス」は当然のように「通信機能」を備えているので、今までは、こういったモデルは

デバイス–>ネットワーク–>サーバー

というふうにブロック分けされていた物が、これからはシンプルに

エマージングデバイス — サービス

となっちゃうかもしれませんね。

技術的には無線、有線のネットワークインフラやセキュリティー機能は重要でしょうが、システムモデルとしてはそれらはアクセスデバイスの機能、あるいはクラウドサービスの機能の一部とみなされ、独立した分野としては取り扱われなくなってしまうかもしれません。

このところブログに小難しい事を書き出してしまって、肝心の目からウロコの新製品を紹介出来ていませんが、どうしてもipad後の世界に夢が広がってしまい、こんなブログとなってしまいました。