月別アーカイブ: 6月 2010

3D映像に関しては私も意見がある

標準

3D画像がこれからの主流だと言う。

確かにモノクロからカラーになったくらいの大きな変化だと思う。

新製品オタクを自称する私としても、富士フィルムの3Dカメラは発売と同時に8インチくらいのフォトフレーム型ビューアとセットで購入した。

もちろん3D映画だって見に行った。

富士フィルムのメガネがいらない3Dデジカメは確かにスゴイ。

ちょっと被写体の取り方に3Dらしさが出るように構図を取る工夫が必要だけど、りっぱに裸眼で立体的に見える。

映画もちゃんと立体的に見える。

でも私の結論はiMaxシアターしか無いと思う。

別にiで始まってマックっぽい名前だからというわけではない。

最近多いシネコンは少人数で比較的小さいスクリーンで映画を見る。

映画館の映像も富士フィルムのビューアやプリントした写真も確かに3Dで見えるけど何か物足りない。

わかった事は二つ

1. 自分の視野角よりも広い画像(首を動かさなければ全体を見る事は出来ない)スクリーンが必要

2. 前の人の頭が視野に入ると興ざめ

という事だ。

imaxシアターは客席の傾斜が急勾配になっているのでまず前の席の人の頭は目に入らない。

すごいワイドスクリーンで、首を動かさないと全画面を見る事は出来ない。

これで3Dを見ると思わず降って来る雪に手を出してみたり、自分に向かってくる機関車を避けたりする事になる。

西武のせいかどうかわからないが、日本ではimaxシアターのビジネスはあまり成功では無かったようで、品川、新宿、軽井沢の良く行っていたimaxシアターはすべて閉館になってしまったので残念だ。

電気量販店に行くと液晶テレビで3Dを盛んに宣伝しているけど、そういう理由で今のところ物欲が首をもたげない。限られたフレームの中での立体画像はしっくり来ないからだ。

3D新しい楽しみ方があるのかもしれないが、それに気がつくまではいろいろと試してみる毎日です。

ipadはオリーブみたいなもの

標準

今日、ラジオを聴いていたら、タイトルの「ipadは言ってみればオリーブみたいな感じですかね」というのを聞いて、なるほどと思いました。

日本人はかつてはオリーブなんていうものは知らなくて、オリーブを添えたりせずにサラダとかいろいろな料理を食べて、特に不満足では無かったわけですよね。

でも、オリーブを知ってしまって、オリーブを添えた料理を味わってしまった今、オリーブがついていないと、なんか物足りないと思ったり、味わいが無いと思ったり、オリーブがなきゃダメだと思ったりしますよね。

それでいて、おにぎりやみそ汁にオリーブを入れようと言う気にはならない。

かつてスティーブ ジョブズのipadの発表のプレゼンテーションで「ipadを作るにあたって、ipadが一番向いているタスクを考え、そのタスクを一番うまく出来るような装置を考えた」というような事を言っていて感心した記憶があります。

今までは携帯(iphoneを含め)が最適な装置ではないけれど携帯でやっていた事、あるいはパソコンが最適ではないがパソコンでやっていた事の中でipadの様な装置でやる事が一番いいというタスクをイメージしてあのサイズや重さや機能を決めて行ったわけです。

そして今、その装置であるipadが出て、ipadでそのタスクをやり始めたら、もう、そのタスクに関しては今まで通り携帯やパソコンでやるのはかったるいなと思い出すわけですよね。

そんなの携帯で充分出来るじゃん、とか、パソコンで出来るじゃんとか言っている人は、食わず嫌いってとこですかね。

オートパイロット初めて試してみました

標準

今日は久しぶりの晴天の週末で、快適なセーリングが出来ました。

今回は初めてオートパイロットといのを試してみました。

もともと船に装備はされていたのですが全く使った事が無く、どんな感じなのかもわからず放置していましたが、今日は風も強くもなく弱すぎでもないので、ちょうどいいと試す事になりました。

ヨットのオートパイロットはセールのトリミングなどはやってくれませんが、目的の方向を(0°から360°の角度)設定すると、その方向に進むように舵を自動的に操作してくれるものです。

しくみは至って簡単で、コンパスと連動していて、セットした角度とコンパスの示す角度を比較し、違う分だけ舵に繋いだベルトを通して方向修正をするものです。

ヨットはハンドルを切らなくても潮、波、風などいろいろな外部の影響でほっておけば進む方向がずれてしまうのでヘルムスマン(舵を操作する人)は常に微調整をしなければなりませんが、これは自動でやってくれます。

葉山近辺は、マリーナを出て少しの間は釣舟、たこ壷の目印、他の船などあるので一定の方向を定めて直進し続けるというのは難しいですが、少し沖に出れば自分の好きな進路を選べるようになるので、そうなるとオートパイロットの威力が発揮されます。

かくして、安定巡航のセーリングにはいっても舵取りだけは常に気を使わなければならなかったのが全員のんびり出来るようになりました。

ついでに、昨年夏に作ったジェネカーというスピンネーカより小さい追い風用のセールも試してみました。

一年ぶりなので使い方を忘れてしまっているかなと心配しましたが、すんなり出来ました。

おかげで、いつもは復路は追い風で地味なセーリングになってしまうのですが、そこそこ快適なセーリングで帰ってくる事が出来ました。

来週からはおそらく梅雨に入ってしまうので快適なセーリングは夏までおあずけかなとは思いますが、いろいろと試せて、良いセーリングでした。

しかし、メインセールもジブセールもワンタッチの物にして、舵もオートパイロットにしてしまって、そのうち、港の出入り以外ではセーリングではやる事がなくなっちゃうかもしれませんね。

mac mini が出るらしい

標準

WWDCを後数日にひかえて、いろいろな憶測で楽しむ時期。

次世代iphoneについてはGizmodo騒ぎもあり、JobsもD8である程度認めているみたいなので、流出している情報にかなり近い線が出てくるのじゃないかなと思います。iphoneOS4についてはすでに発表もあり、新たなiphoneアプリが追加されるかどうかくらいかなと思います。(個人的には iチャット は固い線だとおもいますが)

ここに来て、mac Miniの品薄状態から、次世代miniが出るんじゃないかという噂が出だして来ています。

JobsもApple TVは趣味みたいなものだというような発言をしているし、Google陣営がGoogleTVなるものを発表しているので、私としては、ホームサーバーでかつPostTVを定義づけるようなものが出てくるのではないかなという予感がします。

当然、Mac mini単体での機能というよりバックエンドのサービスなどと合わせた「再定義」ものじゃないかなと。

アップルはMobileMeをかなり前から出しており、私も長い事愛用していますが、クラウドサービスのビジネスとしては決して成功という状態では無いと思います。

ここでJobsがストレートにGoogle Appsなどのものに対抗するような商品を出してくるとは思えず、全く新しいコンセプトのMobilemeとMacMini、もちろんxxx-store(itunes,apps,ibokなど)と合わせてという感じかなと思います。

我が家のMacMiniは一応ホームサーバー的な位置づけにはしていますが、イマイチ「中心」に座る機能とは言えず、AppleTV、Time capsule などと分散しちゃっている感じがします。従って、前回のモデルチェンジでは買い替える理由も無く旧モデルのまま使っています。

是非、スペックだけではなく、ドキュン系の新発表があるといいなと思いますね。

次世代iphone やHTML5系の話しも楽しみですし、6月7日の夜は寝るわけにはいかない様ですね。