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SNS系のアプリの連携を考えてみた

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少し前に、自分の使っているいろいろなアプリケーションを並べてみて、その関係を整理してみようと思ったことがある。

上の図がそれ。

きっかけは、特にFacebook, Twitter, Jabber(IM), dropbox などが特に頻繁に他のソフトを起動しても出てきて、これらの関係の中心にあるものというのがあるのだろうかと整理したくなった事だ。

書いてみて、結果はご覧の通り。まだ、完成では無いと思うし、そもそも、リストアップしているものが足りないのではないかという気がするが、なんとなく傾向がわかる。

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昔に戻せ!という意見

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先日、喫煙室の雑談で、iphoneの新OSであるiOS4,1の話題になった。メールのスレッド機能が使いづらいそうだ。
gmailでもスレッド機能はあるし、便利なことは沢山あるのになんでそんな事言うんだろうと少し話を聞いてみた。
iOS4.1の発表の時などJobsがスレッド対応と言ったときには会場で拍手がおきたくらいみんなが待ちこがれていた機能だと記憶しているが、どこが問題なのかなと思った。

聞いてみて、理由が解った。この人は、今までと違うことが問題のようだ。今までの方法で慣れているので、違った機能があるのは迷惑と言うことなのだ。

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Need to habitize

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Status sample set to IM

Almost 8 years ago, our company started using IP telephony instead of conventional PBX.

IP Telephony uses TCP/IP network, so you only have to have single cable to your desk, for both computer and telephone.

More over, because IP Telephony is the computer network system, telephone handset can be PC software instead of dedicated hardware handset.

It gives a lot of advantages because computer software handset (called soft phone) can make use of  other system or databases.  For example, telephone book for the soft phone can be employee database of HR System.

IP Telephony came with “presence system” which you can see your buddies status anytime. So you know called party status prior to dialing, then you will not dial while your buddy’s status is either absent or busy.

presence system is somehow convenient, but because it is based on the concept of  “telephone availability of desktop handset”,  status can be only “at desk”,”absent” ,”busy”, “offline” only, and not enough to tell  “the person’s availability”

For example, when I am on bullet train travelling, status of presence system is “absent” because I am out of office, but actually, it is most available time, because I have nothing to do in the train.  Further more, I can response to E-mail, but phone conversation won’t be OK in the train.

And another inconvenient is that I can only set “status” from my desktop soft phone.  So I can not change status while I am away from my desk.

Recently, our company implemented Google Apps for our information system, and it came with Google talk, Instant Messaging system (called IM).

IM has “status” feature, and I can set any status as I like, so I can set “in the meeting”, “on annual leaf”, ” in transit”, “not in the mood” etc.

(I even can use emoticon for status )

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これはすごい

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すでに情報を入手して時点でつぶやいたんですが、実際に自分で使ってみてプチ感動しました。

BGMと映像が流れるBGVみたいなものなのでしょうが、その映像に自分が入力した場所の映像がかぶって表示されます。

例えば自分の家のそばの住所を指定すると、まるでそのBGVが自分のうちのそばで撮られている様な錯覚を受けます。

お気に入りのHTML5の機能をふんだんに使っており、指定した住所のそばのイメージはGoogle Mapやストリートビューから持って来ているらしいです。まさにGoogle Earth for Enterprizeのアプリケーションっていう感じです。

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移動時間は貴重な情報処理タイム

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最近の日課。

朝の通勤時間は電車に乗っているのが12-3分くらい。

朝早めに通勤するから混んではいないが、座るほど空いてもいないし、時間的にも座るほどでもないのでちょうどいい。

ちょっと前までは、Podcastでニュースなどを聞いて情報収集していた。

Podcastは便利だが、やはり音声データだから、30分の番組は30分経過しないと消化出来ない。iphoneには倍速再生機能があるがそれでも15分必要。

最近は、夏の暑さもあって少しスタイルを変えたが、これがけっこうあんばいがいい。

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新しい構造がちょっと見えたような気がします

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Flipboard、ReadItLater,Google Reader、NewsRack,iBook….

ipad,iphone,パソコンで動くソフト

最近は個々のサイトを訪問することは無くなり、上記のようなソフトを通して読んでいる。

従って、パソコンのブラウザーに登録されているインターネットサイトのブックマークは全く使われなくなった。

日々、これらのソフトを使っていて、いくつかの階層がある事に気がつく。

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小さな「当たり前」が変わっていくような気がします。

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ipad用のSDKのゴールドマスターシーズが今日出ました。

いよいよ4月3日のリリースに向けて準備万端という感じですかね。

iphoneのSDKの時にもありましたが、ipad用のSDKにも、HIG(ヒューマン インターフェース ガイドライン)というドキュメントが付いてきます。

私はこのHIGは、開発思想や操作性をどういう考え方で設計すれば良いのかが解るので、必ず読むようにしています。(開発者によっては好きにさせてくれという人もいるとは思いますが)

ipad用のHIGは一部iphoneと共通するところもあるのでそう大きなボリュームではありませんが20カ条ほどのガイドラインが付いています。

その中で、「Ask people to save only when necessary」というセクションがあります。

今までのパソコンのソフトウェアの概念では画面上で作業した内容は操作する人がメニューから「保存」を選んで明示的に行うのがいわば当たり前になっていました。

しかし、考えてみると、このブログを動かしているWordPressも、Google Docなども、基本的には「保存」は自動的に行われていて、操作によってSaveをする事は無くなっています。iphoneなどのアプリケーションでも同じですよね。

当たり前が、ひとつ変わっていくのかなと感じた瞬間でした。

余談ですが、iPad用のガイドラインの中で、「同じ画面に出来るだけ留まれ(Reduce full-screen transition)というのがあります。

iphoneの場合は画面が小さいので、操作の度に全画面が切り替わるように設計するのですが、(例えば、メールソフトなどはアカウントリスト画面、メールボックスリスト画面、メールリスト画面、メール本文とどんどん画面が切り替わります) ipadは画面が広いので、極力ベース画面は切り換えるなというガイドラインです。画面上には無い操作をする場合でもPopOverなどを使って同じ画面の上に小さなwindowがポップアップした感じの操作性にしなさいとの事です。

こうやって同じ画面のまま留まっている方が使っている人が安心出来るんだそうです。なるほどなと思いました。これから出てくるipad専用ソフトはこういった配慮がされて作られているんだろうなと思います。