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ベストポジションゲット出来ちゃいました

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今日は朝コーヒーでエクセルシオールカフェに行ったら、なんと喫煙コーナーに4席しかないソファがあいていたのですわっちゃいました。きっと夏休みシーズンが始まって人が減っているのでしょう。

やはり普通の椅子とみんなとつながっているテーブルでコーヒーを飲むよりグッとゆったり出来ます。

さすがに他の人がいるので店内の様子を写真にとる事は出来ないので雰囲気を伝えることが出来ませんが、ホテルのロビーにあるような椅子をイメージしてもらえばいいと思います。

そこに、写真の様に、Portable Wifiを使って私のiPadとiphone3G(iphoneはこの写真を撮っているので写っていませんが)でタバコを吸いながら、フローズンラテを飲んでいるわけです。

ふと、右にある一番奥の席になるもう一つのソファの足元を見たら、なんと、コンセントがあるじゃありませんか。きっと掃除機とかの為にあるのでしょうね。

ということは充電しながらいろいろ出来るということで、その席がベストという事を発見しました。

あとはオットマンがあって足を乗せながら休めるとベストなんですが、そこまでは望まないようにしましょう。

Near 至高の時?

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朝大体7時23-4分の初台駅に着く。

初台駅から会社までは歩いて10分程度。

会社のそばにはコーヒーショップが無いので、初台駅に隣接しているオペラシティーで探す。

神保町に会社が合った時は、スタバ、ドトール、ベローチェ、プロント、エクセルシオールなど選び放題だったが、こっちに会社が引っ越してからは選択肢が無い。

私は別に朝食を取る為に寄るわけではないので目的は、ゆったりコーヒーを飲みながら情報収集する事。従って条件は

1.7:23には開店している事

2.タバコが吸える事

3.無線LANが整備されている事

4.椅子がゆったり出来るものである事。

5.出来れば窓からの景色が気持ち良い事

である。

残念ながら初台にすべてそろっているお店は無い。

1.に関しては7:30まで条件を緩和するとかなり選択肢が広がるが、この6-7分が問題

2.これは絶対譲れない。至高のひとときをゆったり過ごす為にはタバコは吸えないとね。特に夏の間はエアコンが効いているところで吸えなきゃだめ。でも、大体のお店は今時なのに不思議とOK

3.実は先週この問題はクリアしちゃいました。Buffalo/DocomoのPortable WiFiを購入したので、無線LAN(というか、インターネット接続ですが)は自力で解決。

4.これが一番やっかい。朝早くやっている店は、基本的には回転数重視の店なので、かたい椅子。ソファでゆったりなんていうのはちょっと無い。

で、今のところのチョイスはオペラシティーの1Fにあるエクセルシオールカフェ。

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キーワードは「手元」だったんだ

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アゴラのWho is feeling lucky ? という記事を読んだ。

Yahoo! Japanの検索エンジンにGoogleが採用された事に関するオピニオンだが、その中で、もはやPCは「現場にあらず」というくだりがあって

検索はPC上で起こってるんじゃない、「手元」で起こっているんだ、ということである。その手元とは、ケータイであり、スマートフォンであり、iPadのことである。

という文章が載っていた。

わたしはここに刺さってしまった。

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Flipboard やっと試す事が出来ました

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先週、Social magazineという分野に分類されるとしているFlipboardというiPad用のソフトを試してみました。

7月21日にリリースされ、itunes Appstoreで無料でダウンロード出来るので、早速試してみました。

確かにユニークなデザインで自動的にインターネットのコンテンツが雑誌の様にレイアウトされて表示され、今、電子書籍関連で出ている雑誌のインターネット版とは全く違う可能性を感じます。

Wiredの電子雑誌みたいな感じという評価も出ているようですが、見た目は確かにそんな感じですが、違いはインターネット上のアチコチのソースからFlipboardが拾って来て自動的にレイアウトするという所だと思います。

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結局なんでも3倍買っている事に気がつきました

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WordPress.comのブログに乗り換えてから50以上の投稿をしました。(ブロガーの人にしてみれば数週間程度の話なのかもしれませんが)

で、改めて今までの投稿を見直してみて気がついたことがあります。

新製品が出ると、試したくて買って見て、それでブログに書くというパターンが多いのですが、何と、ほとんどの商品を結局家族全員分購入している事に気がつきました。

全員と言っても、うちは子供が一人なので3個という事になりますが、ちょっと愕然です。

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ブラインドタッチの概念が変わるかも

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ipadのソフトキーボードはランドスケープで使うと、ほぼ普通のキーボードと同じ大きさになる。両手でノートパソコンやデスクトップのキーボードに入力するのと損色無い。
しかし、のっぺらぼうな表面を叩くわけだから、チャンと指が正しいキーを押しているかどうかわからず、ブラインドタッチはちょっと戸惑う。慣れるものでもないかなという気がする。
しかし、ふと、ブラインドタッチって、なんで必要なのかなと考える。タイプライターやパソコンではキーボードとその結果があらわれるディスプレイや用紙が全く違う場所にある為、結果を確認しながら入力していく為に出来た技術だ。
ipadに入力する時は、キーボードと結果表示される場所は同じ所だ。だから、そもそもブラインドタッチなんて必要ない。
ところがいざipadのキーボードを見ながら入力すると、自分の手が邪魔でキーボードが見えない。
キーボードの面をしっかり見ながら操作する為には、10本指で入れる従来の方法も向かないという事だ。試しに左右の人差指だけでやるツーフィンガーでやったら、これがなかなかあんばいがいい。
qwertyキーボードがこれからも主流の入力手段として存続するかどうかはわかりませんが、存続するとすれば、キーボードを見てツーフィンガーで入力するのが主流になるかもしれないなとふと思いました。

ipadはオリーブみたいなもの

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今日、ラジオを聴いていたら、タイトルの「ipadは言ってみればオリーブみたいな感じですかね」というのを聞いて、なるほどと思いました。

日本人はかつてはオリーブなんていうものは知らなくて、オリーブを添えたりせずにサラダとかいろいろな料理を食べて、特に不満足では無かったわけですよね。

でも、オリーブを知ってしまって、オリーブを添えた料理を味わってしまった今、オリーブがついていないと、なんか物足りないと思ったり、味わいが無いと思ったり、オリーブがなきゃダメだと思ったりしますよね。

それでいて、おにぎりやみそ汁にオリーブを入れようと言う気にはならない。

かつてスティーブ ジョブズのipadの発表のプレゼンテーションで「ipadを作るにあたって、ipadが一番向いているタスクを考え、そのタスクを一番うまく出来るような装置を考えた」というような事を言っていて感心した記憶があります。

今までは携帯(iphoneを含め)が最適な装置ではないけれど携帯でやっていた事、あるいはパソコンが最適ではないがパソコンでやっていた事の中でipadの様な装置でやる事が一番いいというタスクをイメージしてあのサイズや重さや機能を決めて行ったわけです。

そして今、その装置であるipadが出て、ipadでそのタスクをやり始めたら、もう、そのタスクに関しては今まで通り携帯やパソコンでやるのはかったるいなと思い出すわけですよね。

そんなの携帯で充分出来るじゃん、とか、パソコンで出来るじゃんとか言っている人は、食わず嫌いってとこですかね。

ipadとベルクロという人類の偉大な発明を合わせると

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ブログの紹介をしているブログの紹介をするというのもなんなんですが、MacLALALA2 というフログで面白いのを紹介していたのでご紹介します。

ipadでこんな事が出来るというタイトルで、ベルクロ(日本語ではマジックテープですかね)とipadでいろいろなシーンでなるほどと思わせる話しです。

Youtubeの動画がすべてを語っており、それを見るのがはやいと思います。

面白いのは、ほとんどのシーンでipadの画面をクローズアップはしておらず、したがってどういうソフトが動いているかは説明されていないんですが、おそらく、私だけでなく、ほぼすべての人が、その設置場所というか利用シーンとipadを重ねただけで、その活用法は想像出来ちゃうという事です。

ところでこのMacLaLaLa2というブログ、外国の記事やブログの面白いものを見つけて来て紹介していますが、見つけてくる物もなかなかセンスがあるし、訳し方もイケてます。

同じWordPressのブログを使っているのでタマタマ見つけたんですが、結構有名なサイトみたいです。(アルファブロガーっていうんですかね)ご興味のある方は見てみてください。

ちなみに私は、ベルクロフェチでもあり、家にはいろいろなベルクロのストックがあって、ベルクロで出来る事は極力ベルクロを使うという方針にしています。

「もしドラ」をipadで読んでます

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こんどはいよいよipadで本格的に電子本です。

アメリカのibookstoreに接続して英語の本をいくつかダウンロードしたり、資料をPDF化したりしてiPadで読んでみたりはしているのですが、これらはあくまで「実験」、「評価」であって「読みたい本をipadで読む」わけではなかったのですが、AppStoreでiphone用に「もしドラ」が出たので、これは読みたい本なので早速ダウンロードしてみました。

この「もしドラ」は実は私は全然知らなかったのですが、連休前の日経新聞で「今、みなみちゃんと言えば朝倉みなみではなく川島みなみ」というのを見て知りました。高校野球部の女子マネージャがドラッガーの「マネージメント」を読んで甲子園を目指すというもので、メチャメチャ売れてるそうです。

本は滅多に読まないのですが、ゴールデンウィークのキャンプで読もうと思って早速アマゾンで買ったのですが、結局キャンプでは最初の10ページくらいしか読む事が出来ずゴールデンウィークが終わってしまいました。

そしてふとiphoneのappsotreを見るとなんと「もしドラ」が電子本として売っているではありませんか。それも本物の本の半額の800円で。

もし、キャンプに行く前に気がついていれば800円得したし、きっとキャンプ中に読めただろうなと残念がったのですが、幸いまだ10ページくらいしか読んでいないのと、その後も常に本を持ち歩いてチャンスがあれば読もうと思っているのですが邪魔くさいので、結局800円出して電子本を買ってしまいました。

自分への言い訳はiphoneでの電子本の評価と、通勤中に読めるようにという事、そして、本の方は会社の誰かに貸してあげればいいやという事でまとめました。(???)

いざiphoneで読んでみると、読めるのですが、やはり画面が小さいのですぐページをめくらなければならず、なんとなく雰囲気が出ません。

iPad用とはなっていないので、ipadで読んでも2倍モードにしてギザがあるフォントで読んでも同じだしなとダメ元で読んでみたらこれがイケます。

iphoneアプリなので、例によって、最初は下のスクリーンショット用に画面の真ん中に小さく現れるのですが、2倍ボタンを押して大画面にするとなんと、iphoneよりも多くの文字数が表示されているではありませんか。

iphoneでは661ページになるものがipadでは187ページで収まっているので3倍以上の文字が表示されている事になります。よく見ると設定でフォントサイズを指定出来るようになっているので、さらに小さい文字にすればもっと表示出来ることになります。ギザも見受けられないので、iphone互換モードで動いているにも関わらずちゃんとフォントジェネレーションされているように見えます。(どういう理屈かはわかりませんが)

iPadでのページ表示

iphoneでのページ表示

イメージは冒頭の表紙の絵の様にさすがに普通のiphone互換モードの様にシャープさが無くなりますが、これなら快適に「読書」出来ます。

AppleのibookStoreに乗らずに、独自で電子本アプリで販売している事についてはビミョーな気持ちですが、とりあえず「読みたい本」を「ipadで快適に読書」出来たのは収穫でした。

ちなみに、一応、辞書機能も備わっています。

詳しい情報はダイヤモンド出版のサイト

ところで、「もしドラ」の本の中身はなかなか着眼点も良いし、面白い読み物になっています。

社会人であればきっとドラッガーの本は一冊は読んだ事があるのだと思いますが、読んだ事がある方が面白いかもしれません。お薦めです。(ただし、「本」の場合は表示が冒頭の絵ですから、間違えられないようにカバーを付ける事をお勧めします)

キャンプのお供にiPad

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このゴールデンウィークで丹沢の山奥に行ってキャンプをしたので、その時にiPadを持って行って、いったいどんな感じか試してみました。

ちなみに丹沢の山奥なので電波は届かず(とどいてもwifiモデルなのでどっちみち意味がありませんが)インターネットにつないでの操作は出来ないので、オフライン使用のみの評価です。

その前の週に海に行ったので、その時にもiPadを持ちこんで試してみましたが、昼間の直射日光下ではiPadはバックライトがイカレタかと疑うほど弱く見えて、ちょっと実用には耐えられませんでした。iphoneはそれほどまでは感じなかったので、バックライトがiphoneに比べて弱いのか、あるいは画面が大きいだけに余計に薄く感じるのかどちらかはわかりませんが、直射日光下で使うものでは無いなというのが実感です。(ちなみに、画面にはバッファローのノングレアのフィルムをはってあるので映り込みはほとんど無くその問題ではありません)

日陰に行けばかなり良くなりますが、このゴールデンウィークはドピーカンだったせいもあるのでしょうが、日陰といえども結構明るいらしく、やはり室内に見ているときに感じる明るくてきれいという感覚では無くなっちゃいます。

ところが、日が暮れてくると事情は一変します。

いっしょにKindle DX と 普通の本も持っていったのですが、Kindleも紙の本も、キャンプファイヤやランタンの元ではメタメタなのに対し、iPadは素晴らしいまでの明るさで。本を読んだり、マインドマップで思考整理をしたりという事が出来ました。

2泊3日のキャンプで特にバッテリー切れの心配も無く(あまり使っていないという事はありますが)安心して使える感じでした。(逆に、iphoneは電波もつながらないのに結構キャンプで訳に立ったせいか、しょっちゅうバッテリー切れで悩まされました)

夜に家族が寝静まった後に外でお酒を飲みながらランタンの下でいろいろとやるには最高ですね。

本は残念ながらiBookStoreで買える英語の本と、仕事関係の資料のPDFしか無かったので、日本語の本を入れてこなかった事を残念に思いました。

結論: iPadはキャンプのお供には最高!