前の投稿で前置きが長くなったのでお気に入りiphoneアプリの紹介は次の機会にしますと書いたんですが、やっぱ、どう考えてもせっかく書いたのにもったいないので投稿しちゃいます。
だいたい、少し暖めていたら、きっと自分のお気に入りも変わって行っちゃって、意味なくなっちゃいますからね。
という事で、下記のリストが記者さんに聞かれて「必要以上に濃い目に答えてしまった」私のお気に入りのiphoneアプリリストです。
しかし、改めて見ると、やはり、ほとんどローカルアプリじゃないですね。
前の投稿で前置きが長くなったのでお気に入りiphoneアプリの紹介は次の機会にしますと書いたんですが、やっぱ、どう考えてもせっかく書いたのにもったいないので投稿しちゃいます。
だいたい、少し暖めていたら、きっと自分のお気に入りも変わって行っちゃって、意味なくなっちゃいますからね。
という事で、下記のリストが記者さんに聞かれて「必要以上に濃い目に答えてしまった」私のお気に入りのiphoneアプリリストです。
しかし、改めて見ると、やはり、ほとんどローカルアプリじゃないですね。
普段から付き合いのある記者から「スマートフォンのお気に入りアプリの特集をやるので、ガジェットオタクの田中さんのお気に入りiphoneアプリ教えてください」と連絡があった。
電話でもなく、メールでもなく、TwtterのDMで、である。
時代も変わったものだ。記者もTwitterをいろいろな意味で仕事の武器にしているのだろう。
ちょうど、いつかブログに投稿してみようと、Evernoteにかきためていた「お気に入りのiphone/ipadアプリ」と「iphone/Google appsにしてからやらなくなった事」シリーズがあったので、前者の方を少し手直しして速攻送り返した。
iphoneアプリで画像処理系で簡単そうなのは、つい試してみてしまう。
フキだしを写真に付けるアプリ
写真から鈴木英人風の画像を作るアプリ
写真からラテアートを作るアプリ
写真をちょっとだけおしゃれにしてtwitterやFacebookにアップ出来るアプリ
と、例を挙げたらキリが無い。
今度の奴はビデオからパノラマ写真を作るアプリ。
SMSには便利な事が沢山ある。
ほとんどダイレクトに相手とリアルタイム感覚でコミュニケーションが出来るし、相手のメールアドレスを知らなくても電話番号さえ知っていれば(そういえば、昨今、電話番号をそらで言えるのっていくつくらいありますかね)、あるいは電話帳に登録されていれば簡単にメッセージを送れる。
しかし、私はSMSはこのユビキタス時代のコミュニケーション手段としては企業ユースには不合格だと思う。
(個人ユースでも同じ事が言えるのですが、まあ、個人ユースの場合はそんなかたい事は言わずに便利で標準装備ならいいじゃないという人もいると思いますので)
母親の誕生日のプレゼントに新型のipod Nanoを送った。
アップルから直送で送ったのだが、当然母親はパソコンも持っていないので、使い始める事すら出来ない。
それを知ってはいたが、やはり誕生日に送ったという事実を重視し、とりあえずギフトオプションで送付。
先日やっと会えて、ipod Nanoを母親のお気に入りのCDといっしょに回収し、自宅に持って帰って、いろいろとセットアップをしてあげた。
少し前に、自分の使っているいろいろなアプリケーションを並べてみて、その関係を整理してみようと思ったことがある。
上の図がそれ。
きっかけは、特にFacebook, Twitter, Jabber(IM), dropbox などが特に頻繁に他のソフトを起動しても出てきて、これらの関係の中心にあるものというのがあるのだろうかと整理したくなった事だ。
書いてみて、結果はご覧の通り。まだ、完成では無いと思うし、そもそも、リストアップしているものが足りないのではないかという気がするが、なんとなく傾向がわかる。
先日、喫煙室の雑談で、iphoneの新OSであるiOS4,1の話題になった。メールのスレッド機能が使いづらいそうだ。
gmailでもスレッド機能はあるし、便利なことは沢山あるのになんでそんな事言うんだろうと少し話を聞いてみた。
iOS4.1の発表の時などJobsがスレッド対応と言ったときには会場で拍手がおきたくらいみんなが待ちこがれていた機能だと記憶しているが、どこが問題なのかなと思った。
聞いてみて、理由が解った。この人は、今までと違うことが問題のようだ。今までの方法で慣れているので、違った機能があるのは迷惑と言うことなのだ。
決してイヤフォンコレクターではない。
iphone用のバッテリーだとか、Bluetooth機器だとか、アップル製品だとか、持っているのに更に買っているのは認める。
コレクターではないが、それぞれの良さを活用したいと、購入する。
同じようにイヤフォンも相当数買っている。今回もボーズの新製品を買った。
でも、名誉にかけても、イヤフォンを買いたい訳ではない。
私の耳の形が変なのである。どのイヤフォンも合わない。
インナーイヤー型のものもS、M、Lどのタイプでも少しの振動で落ちてしまう。
イヤーフック型は引っ掛ける部分とイヤフォンとの距離が長過ぎて耳にピッタリはまらない。
イヤーハンガー型のものもずれ落ちこそしないが、ぴったり耳の穴に収まらないので、大音量にしなければちょうど良くないし、そもそも密閉されないので電車のしつこい車掌さんのアナウンスとかのせいで、案配が悪い。ノイズキャンセラー以前の問題である。
で、このしくみならOKかもしれないという商品が出ると、買ってしまう。
先般 アップルからiphone向けのアップストアの審査基準のガイドラインが公表されている。
adobeとのflash問題など騒ぎの後での審査基準緩和なので、結構アチコチで記事になったり、ブログで色々な意見が出ている。
個人的にはいろいろ意見はあるが、このガイドラインで心に引っかかった部分がある。
イントロダクションの途中あたりにある部分で、原文は
We will reject Apps for any content or behavior that we believe is over the line. What line, you ask? Well, as a Supreme Court Justice once said, “I’ll know it when I see it”. And we think that you will also know it when you cross it.
である。
そうです。アクセスデバイスなんです。
iphoneもipadもアンドロイドも、Kindleでさえも。
そしてこれからは、カーナビもパソコン(これからの装置をパソコンと呼ぶのかどうかは不明ですが)もデジカメでさえも、アクセスデバイスなんです。
アクセスデバイスは、その装置にある機能やコンテンツを使う為に操作するのではなく、他にある装置やコンテンツにアクセスする為のデバイスという位置づけ。
このクラウド時代には「他にある」というのは「ネットワークの向こう側」であり、従って、アクセスデバイスはネットワークを使って「あっち側」を操作したり見たりする装置という事になります。